「家族の防災セットって、何人分・どれくらい備えればいいの?」と迷っていませんか。一人暮らし用の備えとは違い、家族で備えるときは「人数分の保存食・保存水」「家族で分担して持てるか」「避難所での寝具」など、考えるべきことがぐっと増えます。地震・台風・大雨といった災害から大切な家族を守るには、家族構成に合った防災セットをそろえておくことが、いざというときの安心に直結します。
この記事では、2026年最新版として家族向け防災セットおすすめ13選を、対応人数・容量・防災士監修・コスパという観点でランキング形式にまとめました。あわせて、家族の「人数分の備え方」や、市販セットにプラスしたい家族の必需品も解説します。読み終えるころには、あなたのご家庭にぴったりの「家族を守る備え」がきっと見つかります。
- まず結論|家族向け防災セットおすすめ3選
- 家族向け防災セットの選び方|5つのチェックポイント
- 家族向け防災セットおすすめ比較表
- 家族向け防災セットおすすめランキング13選
- 【1位】Ready America 4人用 プロフェッショナルキット
- 【2位】防災のミカタ 防災バッグ 2人用68点(防災士監修・プレミアム)
- 【3位】Defend Future 防災セット 2人用(防災士監修・Relief)
- 【4位】HIH 防災リュック 2人用 ハザードリュックpremium
- 【5位】アイリスオーヤマ 防災セット 50点(防災士監修)
- 【6位】アイリスオーヤマ 防災セット 1人用31点(防災士監修)
- 【7位】備えて安心 31点 多機能防災セット
- 【8位】備えて安心 24点 防災基本セット(ピンク)
- 【9位】備えて安心 24点 防災基本セット(ブラック)
- 【10位】備えて安心 24点 防災基本セット(ネイビー)
- 【11位】女性用防災セット 21点 基本セット(軽量コンパクト)
- 【12位】Life solution works 防災セット(中身だけ・一人用)
- 【13位】防災ダイレクト 車載用 防災セット
- 家族の避難にあると安心な電源・グッズ
- 家族の人数分の備え方|何人分・何日分そろえる?
- 市販の防災セットにプラスしたい家族の必需品リスト
- 家族向け防災セットに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|家族の人数に合った防災セットで“もしも”に備えよう
まず結論|家族向け防災セットおすすめ3選
時間がない方のために、まず結論からお伝えします。家族で備えるなら、以下の3つから選べば失敗しません。
- 家族4人をまるごと備えたい人 → 1位「Ready America 4人用 プロフェッショナルキット」。両親+子供2人を想定した、家族向けの決定版。
- 大容量・防災士監修で安心したい人 → 2位「防災のミカタ 防災バッグ 2人用68点(防災士監修)」。夫婦・親子で使える大容量プレミアム。
- 信頼性とデザインを両立したい人 → 3位「Defend Future 防災セット 2人用(防災士監修)」。玄関に置いてもおしゃれな本格2人用。
家族向け防災セットの選び方|5つのチェックポイント
家族向けの防災セット選びは、「人数分をどう備えるか」がカギ。次の5つのポイントを押さえれば、家族みんなを守れる備えが整います。
① 家族の人数に合った対応人数で選ぶ
まずは家族の人数に合った容量が基本。2人用・4人用などのセットをベースに、足りない分は1人用を組み合わせます。たとえば「大人2人+子供2人」なら4人用1つ、または2人用+1人用×2など。家族の人数を具体的に当てはめて、過不足のない備えを考えましょう。
② 人数分×3日分の保存食・保存水があるかで選ぶ
災害発生から救援が届くまでは、最低3日分(できれば7日分)の保存食・保存水が必要とされています。家族の人数が多いほど必要量も増えるので、「何人分が何日分入っているか」を必ず確認。足りない分は、ローリングストックで日常的に備蓄しておくと万全です。
③ 家族で分担して持てるかで選ぶ
1つの大きなリュックに全部詰めると、重すぎて持ち出せません。家族それぞれが背負えるよう、複数のリュックに分散するのが正解。大人は大容量、子供や高齢者は軽量セットと、体力に合わせて分担すれば、無理なく全員で避難できます。役割分担を前提に選びましょう。
④ 避難所で家族が休める寝具があるかで選ぶ
避難所の床は硬く冷たく、家族の体調を崩す原因に。エアーベッド・寝袋(シュラフ)・アルミブランケットなど、人数分の寝具が確保できるかをチェックしましょう。睡眠と体温維持は健康のカギ。家族全員がしっかり休める備えがあると、長い避難生活も乗り切れます。
⑤ 防災士監修・保存期間で選ぶ
家族の命を預ける備えだからこそ、防災士監修の信頼性は重視したいところ。プロが厳選した内容ならムダがなく実用的です。非常食・保存水は5年以上の長期保存タイプを選び、定期的に賞味期限を確認すれば、いつでも使える状態を保てます。
家族向け防災セットおすすめ比較表
| 順位 | 商品名 | 対応人数 | 参考価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Ready America 4人用 | 4人用 | 約69,285円 | 家族4人をまるごとカバー |
| 2位 | 防災のミカタ 68点 | 2人用 | 約23,560円 | 大容量・防災士監修プレミアム |
| 3位 | Defend Future | 2人用 | 約18,810円 | 防災士監修・デザイン性◎ |
| 4位 | HIH ハザードリュック | 2人用 | 約29,200円 | シュラフ付き・防寒に強い |
| 5位 | アイリスオーヤマ 50点 | 1人用 | 約21,780円 | 1人分が最充実・人数分の核に |
| 6位 | アイリスオーヤマ 1人用31点 | 1人用 | 約10,440円 | エアーベッド付き・避難所で快適 |
| 7位 | 備えて安心 31点 多機能 | 1人用 | 約15,675円 | 多機能ラジオ・ライト付き |
| 8位 | 備えて安心 24点(ピンク) | 1人用 | 約7,733円 | 定番・人数分そろえやすい |
| 9位 | 備えて安心 24点(ブラック) | 1人用 | 約7,733円 | 8位の色違い |
| 10位 | 備えて安心 24点(ネイビー) | 1人用 | 約7,733円 | 8位の色違い |
| 11位 | 女性用防災セット 21点(軽量) | 1人用 | 約5,980円 | 子供・高齢者用に軽い1つ |
| 12位 | Life solution works(中身だけ) | 1人用 | 約4,000円 | 人数分の買い足しに最適 |
| 13位 | 防災ダイレクト 車載用 | 車載用 | 約15,840円 | 家族の車移動の備えに |
家族向け防災セットおすすめランキング13選
【1位】Ready America 4人用 プロフェッショナルキット
家族向けの決定版と言える4人用・本格派サバイバルキット。3日分のリュック・救急箱・サバイバルブランケットがそろい、地震・火災・洪水に幅広く対応します。両親+子供2人の4人家族なら、これ1つで家族全員の備えが一度に整うのが最大の魅力。「家族分をバラバラに買いそろえるのは大変」というご家庭に、まず選んでほしい1台です。
- メリット:4人用で家族をまるごとカバー/本格仕様で信頼性が高い/一度にそろう
- デメリット:大きく重いため、避難時は家族で分担を
- こんな人におすすめ:家族4人ぶんを一括でそろえたいご家庭
【2位】防災のミカタ 防災バッグ 2人用68点(防災士監修・プレミアム)
防災士が監修した68点・大容量プレミアムの2人用セット。「たったこれだけ!」をコンセプトに、家族の避難生活に必要なものがしっかり詰め込まれています。夫婦・親子の2人分をこれ1つでカバーでき、人数が多い家族なら複数そろえる土台にも。長期の避難生活まで見据えてしっかり備えたいご家庭におすすめです。
- メリット:68点と大容量/防災士監修で安心/長期避難にも対応
- デメリット:容量が大きく、リュックも重めになりがち
- こんな人におすすめ:大容量でしっかり備えたいご家族
【3位】Defend Future 防災セット 2人用(防災士監修・Relief)
家族にも人気の2人用・防災士監修セット。デザイン性が高く、玄関に置いても生活感が出ないおしゃれなリュックが魅力です。夫婦で1つ、子供用に別のセットを、という組み合わせにも向いています。信頼性と見た目を両立したい、インテリアにもこだわるご家庭に選ばれています。
- メリット:防災士監修&2人用/デザイン性が高い/本格的な内容
- デメリット:家族の人数によっては追加が必要
- こんな人におすすめ:信頼性とデザインを両立したいご家庭
【4位】HIH 防災リュック 2人用 ハザードリュックpremium
福島県の企業が開発した2人用ハザードリュックのプレミアムモデル。シュラフ(寝袋)が2個付属し、家族の寒さ対策がばっちり。避難所の冷えは家族の体調を崩す原因になるため、人数分の寝具が確保できるのは大きな安心。被災地の知見が活かされた実用性で、防寒・避難生活の質を重視するご家庭に支持されています。
- メリット:シュラフ2個付きで防寒対策◎/被災地企業開発の実用性
- デメリット:価格は高めの部類
- こんな人におすすめ:防寒・避難生活の快適さを重視するご家族
【5位】アイリスオーヤマ 防災セット 50点(防災士監修)
1人分の充実度No.1クラスの50点セット。保存食・保存水・衛生用品まで幅広く入っており、家族の人数分をそろえるときの「核」になる1台。大手メーカー品で入手しやすく、家族それぞれに1つずつ用意すれば、一人ひとりが手厚く備えられます。中身の信頼性を妥協したくないご家庭に向いています。
- メリット:防災士監修で信頼性◎/50点と網羅性が高い/人数分の核に最適
- デメリット:点数が多いぶん価格はやや高め
- こんな人におすすめ:家族一人ひとりに手厚い備えを用意したい人
【6位】アイリスオーヤマ 防災セット 1人用31点(防災士監修)
大手アイリスオーヤマの防災士監修1人用セット。エアーベッド・エアー枕付きで、避難所でも体を休めやすいのが大きな特長です。家族の人数分そろえれば、全員が避難所でしっかり眠れる環境を作れます。撥水リュックで雨にも強く、コスパと快適さのバランスが良い、家族の人数分そろえやすい1台です。
- メリット:エアーベッド付きで避難所でも快適/防災士監修&大手で安心/撥水加工
- デメリット:家族分そろえると費用はかさむ
- こんな人におすすめ:避難所での家族の睡眠・快適さを重視する人
【7位】備えて安心 31点 多機能防災セット
定番シリーズの多機能・上位モデル。多機能ラジオ・ライト・ケア用品まで備え、停電・通信障害時に災害情報を得られるのが家族を守るうえで心強いポイント。家族の代表が1つ持っておけば、ラジオで状況を把握しながら判断できます。情報源を確保したいご家庭の1台におすすめです。
- メリット:多機能ラジオで情報収集◎/ライト・ケア用品が充実
- デメリット:基本モデルより価格は上がる
- こんな人におすすめ:家族のために情報と明かりを確保したい人
【8位】備えて安心 24点 防災基本セット(ピンク)
1個で一通りそろう定番セット。避難・保存食・保存水・非常用トイレ・口腔ケア・ライトなど24点を網羅しています。価格と内容のバランスが良く、家族の人数分を「1人1つ」でそろえるときの基本ユニットとして優秀。3色展開なので、家族それぞれが色違いで持てるのも便利です。
- メリット:必要なものが一通りそろう/価格と内容のバランスが良い/人数分そろえやすい
- デメリット:長期避難には保存食の追加備蓄があると安心
- こんな人におすすめ:家族の人数分を1つずつそろえたい人
【9位】備えて安心 24点 防災基本セット(ブラック)
8位「備えて安心 24点」のブラックカラー。中身は同じ基本24点で、パパ用に落ち着いた色を選ぶなど、家族で色分けして持つのに便利です。避難時に「これは誰のリュック」と一目で分かると、家族での受け渡しや確認がスムーズになります。
- メリット:定番の信頼の内容/家族で色分けしやすい落ち着いた色
- デメリット:内容は8位と同じため色の好みで選べばOK
- こんな人におすすめ:家族で色分けして備えたい人
【10位】備えて安心 24点 防災基本セット(ネイビー)
こちらも定番「備えて安心 24点」のネイビーカラー。中身は基本24点と同一。家族それぞれの色を分けて持てば、避難時に自分のリュックを見分けやすくなります。ピンク・ブラック・ネイビーの3色をそろえれば、3〜4人家族の色分けにちょうどよく対応できます。
- メリット:定番の安心内容/上品なネイビーで家族の色分けに
- デメリット:内容は8位と同じため色で選べばOK
- こんな人におすすめ:家族3〜4人で色分けして備えたい人
【11位】女性用防災セット 21点 基本セット(軽量コンパクト)
軽量コンパクトが魅力の21点セット。軽いので、子供や高齢のご家族、力に自信のない方の「自分のリュック」として最適。家族で荷物を分担するとき、体力に合わせて軽いセットを割り当てれば、全員が無理なく避難できます。家族の人数分をそろえる際の「軽量枠」として重宝します。
- メリット:軽くて背負いやすい/子供・高齢者にも持たせやすい/価格が手ごろ
- デメリット:長期避難には保存水・携帯トイレの追加が望ましい
- こんな人におすすめ:子供・高齢者用に軽いセットが欲しいご家庭
【12位】Life solution works 防災セット(中身だけ・一人用)
4,000円前後で買える中身だけセット。リュックや食料は付かず、トイレ・笛・ライト・ランタンなどの防災グッズに絞られています。「家族分のメインセットは買ったけど、人数分の細かいグッズを安く足したい」というときの買い足しの土台に最適。コスパよく家族全員分の備えを底上げできます。
- メリット:とにかく安い/必要なグッズだけそろう/人数分の買い足しに最適
- デメリット:リュック・保存食は別途用意が必要
- こんな人におすすめ:コスパよく家族の備えを補強したい人
【13位】防災ダイレクト 車載用 防災セット
家族でのお出かけ・帰省で車を使うご家庭に備えてほしい車載用の防災セット。反射材・蓄光ロゴ・撥水加工など、車での非常時に特化した設計です。家族で移動中に被災することも考えられるので、自宅用とは別に車にも1つ。家族の行動範囲をまるごとカバーでき、渋滞・立往生にも備えられます。
- メリット:車中泊・立往生に特化/反射材・蓄光で安全/撥水加工
- デメリット:徒歩避難のメインセットには別途必要
- こんな人におすすめ:家族でよく車移動する・帰省や遠出が多い人
家族の避難にあると安心な電源・グッズ
家族の避難生活で特に困るのが停電時の電源確保。家族それぞれのスマホ充電や、夜間の明かりの確保は欠かせません。1台あるだけで、家族みんなの安心感が大きく変わります。
Okanne ソーラーモバイルバッテリー 61800mAh(手回し発電・防水)
停電時のスマホ充電は命綱。61800mAhの大容量に加え、手回し発電・ソーラー充電・LEDライト・IP67防水まで備えたオールインワンです。家族みんなのスマホを順番に充電でき、LEDライトは避難所での明かりにも。連絡手段と明かりを家族分まとめて確保できる、ご家庭にこそプラスしたい必需品です。
- メリット:大容量で家族分の充電に/手回し・ソーラー対応/防水・LEDライト付き
- デメリット:本体はやや重さがある
- こんな人におすすめ:停電時の電源・明かりを確実に確保したい全家庭
家族の人数分の備え方|何人分・何日分そろえる?
家族向けの備えで一番のポイントは「人数分×日数分」をどうそろえるか。具体的な組み合わせの考え方をまとめました。
- 大人2人 → 2人用セット1つ、または1人用×2。役割で大容量と軽量を分担
- 大人2人+子供1〜2人 → 4人用1つ、または2人用+子供用に軽量1人用×人数分
- 保存食・保存水は「人数×3日分」が最低ライン。できれば7日分を目標に
- 持ち出し袋(1次)と備蓄(2次)を分ける:すぐ持ち出す分と、自宅避難用の備蓄を両方用意
- 足りない分はローリングストックで補う:普段の食品を多めに買い置きし、使った分を補充
市販の防災セットにプラスしたい家族の必需品リスト
市販の防災セットだけでは、家族それぞれの事情まではカバーしきれません。以下を家族構成に合わせて追加しておくと、避難生活の安心感がさらに高まります。
- 家族の人数分の保存食・保存水:セットの内容では足りない分を買い足す
- 常備薬・お薬手帳・健康保険証のコピー:家族それぞれの持病・薬に対応
- 子供・高齢者向けの食料:食べやすい非常食、やわらかい食品、ミルクなど
- 携帯トイレ(人数×日数分):家族が多いほど必要数も増える最重要アイテム
- 家族の連絡先・集合場所メモ:はぐれたときのために紙でも用意
- 現金(小銭含む):停電で電子マネーが使えないときのために
- マスク・ウェットティッシュ・防寒具:人数分そろえて感染症・寒さ対策を
家族向け防災セットに関するよくある質問(FAQ)
Q. 4人家族なら4人用1つでいい?それとも分けるべき?
A. 4人用1つでも備えとしては成立しますが、避難時に1つのリュックは重すぎて持ち出せないことも。理想は「家族それぞれが背負えるよう複数に分散」することです。大人は大容量、子供・高齢者は軽量セットと、体力に合わせて分担しましょう。
Q. 家族分の保存食・保存水はどれくらい必要?
A. 「人数×最低3日分(できれば7日分)」が目安です。たとえば4人家族なら、最低でも12食×3=36食、水も1人1日3Lとして4人×3日で36Lが目安。セットで足りない分はローリングストックで補いましょう。
Q. 防災セットはどこに置いておけばいい?
A. 玄関や寝室など、すぐに持ち出せる場所がおすすめです。家族の人数分を置く場合は、各自が自分のリュックの場所を把握しておくこと。年に1〜2回は中身(保存食の賞味期限・子供服のサイズなど)を家族で点検しましょう。
Q. 家族がはぐれたときのために備えておくことは?
A. 集合場所と連絡方法を事前に決めておきましょう。災害用伝言ダイヤル(171)の使い方を家族で共有し、連絡先メモを各自のリュックに入れておくと安心。スマホが使えないときに備え、紙のメモと現金も忘れずに用意してください。
まとめ|家族の人数に合った防災セットで“もしも”に備えよう
家族向けの防災セットは、「人数に合った対応人数」「人数分×3日分の備え」「家族で分担して持てるか」の3点を押さえれば失敗しません。最後に、おすすめをもう一度おさらいします。
- 家族4人をまるごと → 1位「Ready America 4人用」
- 大容量・防災士監修で安心 → 2位「防災のミカタ 68点(防災士監修)」
- 信頼性とデザインを両立 → 3位「Defend Future 2人用(防災士監修)」
災害は、いつ起きるか分かりません。大切な家族を守れるのは、日ごろの備えがあってこそ。「あとで準備しよう」と思っているうちに、そのときは突然やってきます。この記事を読んだ今こそ、家族の人数に合った防災セットを選んで、大切な家族の命と暮らしを守る備えを始めましょう。















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