柴犬・ビーグル・コーギー・ウェルシュテリアといった中型犬は、活発で運動量が多く、皮膚・被毛や体重管理のバランスが大切です。小型犬ほど粒の小ささに神経質になる必要はない一方、大型犬ほどの大容量も不要なため、栄養バランスとコスパの“ちょうどよさ”が選ぶカギになります。この記事では、中型犬に合うドッグフードを栄養・食いつき・コスパの観点から14商品ランキングで紹介します。
結論として、中型犬には食いつきと栄養バランスに優れたモグワンが1位。国産・無添加で皮膚被毛にも配慮したこのこのごはん、サーモンで嗜好性の高いカナガンが続きます。
- 中型犬向けドッグフードおすすめ比較表【上位7商品】
- 失敗しないドッグフードの選び方|7つのチェックポイント
- 中型犬向けドッグフードおすすめ人気ランキング14選
- 【1位】モグワン ドッグフード
- 【2位】このこのごはん(コノコトトモニ)
- 【3位】カナガン ドッグフード サーモン
- 【4位】エルモ(ELMO)オーガニック アダルト チキン
- 【5位】ミシュワン 小型犬用
- 【6位】ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 小粒
- 【7位】ソルビダ(SOLVIDA)室内飼育 体重管理用
- 【8位】PAL&I(パルアイ)プレミアム
- 【9位】ニュートロ ナチュラルチョイス 小型犬用
- 【10位】ニュートロ ナチュラルチョイス 超小型犬〜小型犬用
- 【11位】カインズ Pet’sOne ドッグミール(超大袋15kg)
- 【12位】ナウフレッシュ 超小粒 小型犬成犬用
- 【13位】このこのごはん シニア(コノコトトモニ)
- 【14位】ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 大型犬用
- ドッグフードの正しい切り替え方と1日の給餌量の決め方
- タイプ別・体質別のドッグフードの選び方
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|愛犬に合う1袋から無理なく試そう
中型犬向けドッグフードおすすめ比較表【上位7商品】
まずは上位7商品をひと目で比較できる表にまとめました。価格・内容量・粒の大きさ・穀物の有無をチェックして、気になるフードを見つけてください。
| 順位 | 商品名 | 参考価格 | 内容量 | 粒 | 穀物 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | モグワン ドッグフード | 6,336円 | 1.8kg | 小粒 | グレインフリー |
| 2位 | このこのごはん(コノコトトモニ) | 5,230円 | 1kg | 小粒 | 小麦グルテンフリー |
| 3位 | カナガン ドッグフード サーモン | 6,336円 | 2kg | 中粒 | グレインフリー |
| 4位 | エルモ(ELMO)オーガニック アダルト チキン | 5,808円 | 2.4kg | 小粒 | — |
| 5位 | ミシュワン 小型犬用 | 4,900円 | 1kg | 小粒 | グルテンフリー |
| 6位 | ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 小粒 | 8,782円 | 12kg | 小粒 | — |
| 7位 | ソルビダ(SOLVIDA)室内飼育 体重管理用 | 2,970円 | 900g | 小粒 | グレインフリー |
失敗しないドッグフードの選び方|7つのチェックポイント
「中型犬 ドッグフード」を探す人は、極端な小粒や大容量よりも、毎日続けやすい栄養バランスとコスパを重視します。そのため本ランキングでは、全犬種・全年齢対応の使いやすさ、良質なタンパク質、皮膚被毛や体重管理への配慮、続けやすい価格帯を総合して順位を組みました。ここでは、ドッグフード選びで後悔しないために必ず押さえておきたい7つのポイントを、初心者の方にも分かりやすく解説します。「総合栄養食」「主原料」「グレインフリー」「無添加」「ヒューマングレード」「粒の大きさ」「コスパ」といった共起ワードを軸に、愛犬に合う1袋を見極めていきましょう。
① 主原料は「動物性タンパク質」が最初に来るか
ドッグフードのパッケージ裏にある原材料表示は、使用量の多い順に記載されています。犬は本来肉食寄りの雑食動物なので、チキン・サーモン・馬肉・ラムなどの動物性タンパク質が一番最初に書かれているフードが理想です。「穀物(とうもろこし・小麦)」が筆頭にあるフードは、かさ増しの可能性があるため避けたい選び方の基本です。
② 「総合栄養食」かどうかを確認する
毎日の主食にするなら、それだけと水で必要な栄養がそろう総合栄養食を選びましょう。「一般食」「副食」「おやつ」は栄養が偏るため主食には不向きです。本記事で紹介する14商品はいずれも主食として使える総合栄養食を中心に厳選しています。
③ グレインフリー・グルテンフリーかどうか
穀物アレルギーや、消化が苦手な犬にはグレインフリー(穀物不使用)やグルテンフリー(小麦不使用)のフードが選択肢になります。ただし全ての犬に穀物がNGというわけではなく、玄米など消化の良い穀物を活かしたフードも優秀です。愛犬に痒みや軟便、涙やけが見られる場合は、まずグレインフリーを試す価値があります。
④ 無添加・ヒューマングレードで安全性を見る
香料・着色料・人工保存料などの添加物は、嗜好性や見た目を良くする一方で、敏感な犬には負担になることも。無添加で、人が食べられる品質基準のヒューマングレード素材を使ったフードは安心感が高く、長く続ける主食として選ばれています。
⑤ 粒の大きさが愛犬の口に合っているか
意外と見落としがちなのが粒の大きさです。中型犬のバランス(栄養・コスパ・食いつき)を考えると、あごの小さな超小型犬・小型犬には極小粒・小粒、しっかり噛める中型犬・大型犬には標準〜中粒が合います。粒が大きすぎると丸飲みや食べ残しの原因になり、せっかくの栄養も台無しになってしまいます。
⑥ 年齢(ライフステージ)に合っているか
子犬・成犬・シニア犬では必要なカロリーや栄養素が異なります。「全年齢対応」のフードは便利ですが、7歳を超えたら関節や消化に配慮したシニア用、避妊・去勢後は体重管理用へ切り替えると健康を保ちやすくなります。
⑦ 続けられる価格・コスパか
どんなに良いフードでも、続けられなければ意味がありません。1kgあたりの単価や、定期コースの割引、内容量(お試しサイズ〜大容量)を比較し、無理なく継続できるコスパかどうかを必ずチェックしましょう。
中型犬向けドッグフードおすすめ人気ランキング14選
【1位】モグワン ドッグフード
「食いつき」の代名詞として知られる、チキンとサーモンを主原料にしたグレインフリーの総合栄養食。対象は全犬種・全年齢。参考価格 6,336円/内容量 1.8kg/粒の大きさ 小粒/主原料 チキン&サーモン(動物性タンパク質50%以上)/グレインフリー/イギリス産という構成で、手作り食のような食いつきを求める、好き嫌いの多い犬にぴったりの1袋です。
メリット
- 動物性タンパク質をたっぷり使い食いつき・嗜好性が高い
- 穀物不使用のグレインフリーで穀物アレルギーが心配な犬にも
- ヒューマングレードの素材と香料・着色料無添加
- 全犬種・全年齢対応でミックス犬や多頭飼いにも使いやすい
気になる点・デメリット
- プレミアムフードのため価格はやや高め
- 人気で品薄になりやすく公式定期便が確実
モグワンのモグワン ドッグフードは、チキン&サーモン(動物性タンパク質50%以上)を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「手作り食のような食いつきを求める、好き嫌いの多い犬に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:手作り食のような食いつきを求める、好き嫌いの多い犬。下のリンクから、モグワン ドッグフードの最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【2位】このこのごはん(コノコトトモニ)
小型犬の「涙やけ・体臭・毛艶」の3大悩みに着目して作られた国産プレミアムフード。対象は全犬種・全年齢。参考価格 5,230円/内容量 1kg/粒の大きさ 小粒/主原料 鶏肉ささみ・まぐろ・鹿肉・青パパイヤ/小麦グルテンフリー/国産という構成で、涙やけ・毛艶・ニオイが気になる小型〜中型犬の飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- 国産・ヒューマングレードの厳選素材で着色料や香料は不使用
- 涙やけ・毛艶・体臭が気になる犬向けに素材を配慮
- 小粒タイプで超小型犬やシニア犬も食べやすい
- 公式サイトの定期コースなら割引で続けやすい
気になる点・デメリット
- 1kgあたりの価格はやや高めで大型犬の主食にはコスパが合いにくい
- 大容量パックがなくまとめ買い向きではない
コノコトトモニのこのこのごはん(コノコトトモニ)は、鶏肉ささみ・まぐろ・鹿肉・青パパイヤを主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「涙やけ・毛艶・ニオイが気になる小型〜中型犬の飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:涙やけ・毛艶・ニオイが気になる小型〜中型犬の飼い主。下のリンクから、このこのごはん(コノコトトモニ)の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【3位】カナガン ドッグフード サーモン
良質なサーモンを主原料に、皮膚・被毛の健康をサポートするグレインフリーフード。対象は全犬種・全年齢。参考価格 6,336円/内容量 2kg/粒の大きさ 中粒/主原料 サーモン(動物性タンパク質)/グレインフリー/イギリス産という構成で、皮膚のかゆみや被毛のパサつきが気になる犬、魚が好きな犬にぴったりの1袋です。
メリット
- サーモン由来のオメガ3で皮膚・被毛のコンディションに配慮
- グレインフリーで穀物が苦手な犬にも対応
- 香料・着色料不使用で嗜好性も高い
気になる点・デメリット
- 粒がやや大きめで超小型犬には食べにくいことがある
- 価格はプレミアム帯
カナガンのカナガン ドッグフード サーモンは、サーモン(動物性タンパク質)を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「皮膚のかゆみや被毛のパサつきが気になる犬、魚が好きな犬に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:皮膚のかゆみや被毛のパサつきが気になる犬、魚が好きな犬。下のリンクから、カナガン ドッグフード サーモンの最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【4位】エルモ(ELMO)オーガニック アダルト チキン
有機栽培素材を使ったイタリア産オーガニックフード。高タンパクで筋肉の維持をサポート。対象は成犬。参考価格 5,808円/内容量 2.4kg/粒の大きさ 小粒/主原料 有機栽培素材+チキン(高タンパク)/イタリア産という構成で、オーガニック・高タンパクにこだわりたい活発な成犬の飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- 有機栽培素材を使ったオーガニック設計で素材にこだわる人に
- 高タンパクで活発な犬や筋肉量を維持したい犬に向く
- 栄養バランスに配慮した総合栄養食
気になる点・デメリット
- オーガニックのため価格はやや高め
- 2.4kgで大型犬の主食にはやや少なめ
エルモ(ELMO)のエルモ(ELMO)オーガニック アダルト チキンは、有機栽培素材+チキン(高タンパク)を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「オーガニック・高タンパクにこだわりたい活発な成犬の飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:オーガニック・高タンパクにこだわりたい活発な成犬の飼い主。下のリンクから、エルモ(ELMO)オーガニック アダルト チキンの最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【5位】ミシュワン 小型犬用
獣医師監修・国産鶏肉と馬肉を使った、無添加・グルテンフリーの小型犬向け総合栄養食。対象は成犬(小型犬向け)。参考価格 4,900円/内容量 1kg/粒の大きさ 小粒/主原料 国産鶏肉&馬肉/グルテンフリー/国産という構成で、国産・無添加で食いつきも妥協したくない小型犬の飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- 獣医師監修のレシピで健康バランスに配慮
- 国産鶏肉+高タンパク低脂質の馬肉で食いつきと栄養を両立
- 無添加・グルテンフリーで毎日の主食に安心
- 小粒で小型犬・超小型犬も食べやすい
気になる点・デメリット
- 1kg単位のため大型犬には容量・コスパが合いにくい
- 流通が公式中心で店頭では手に入りにくい
ミシュワンのミシュワン 小型犬用は、国産鶏肉&馬肉を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「国産・無添加で食いつきも妥協したくない小型犬の飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:国産・無添加で食いつきも妥協したくない小型犬の飼い主。下のリンクから、ミシュワン 小型犬用の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【6位】ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 小粒
動物栄養学に基づくロングセラー。1〜6歳の成犬向け、12kg大容量で多頭飼い・中大型犬にも。対象は成犬(1〜6歳)。参考価格 8,782円/内容量 12kg/粒の大きさ 小粒/主原料 チキンという構成で、実績のあるブランドを大容量・コスパ重視で選びたい中〜大型犬・多頭飼いにぴったりの1袋です。
メリット
- 獣医師の推奨も多い実績あるブランドで栄養バランスに定評
- 12kgの大容量でコスパが良くまとめ買いに向く
- 小粒タイプなので大型犬から小型犬まで対応しやすい
気になる点・デメリット
- 大容量ゆえ開封後は密閉保存で鮮度管理が必要
- グレインフリーではない
ヒルズ サイエンス・ダイエットのヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 小粒は、チキンを主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「実績のあるブランドを大容量・コスパ重視で選びたい中〜大型犬・多頭飼いに合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:実績のあるブランドを大容量・コスパ重視で選びたい中〜大型犬・多頭飼い。下のリンクから、ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 小粒の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【7位】ソルビダ(SOLVIDA)室内飼育 体重管理用
室内飼育犬の運動量に合わせた体重管理用。グレインフリーで太りやすい犬の主食に。対象は室内飼育の成犬(体重管理)。参考価格 2,970円/内容量 900g/粒の大きさ 小粒/主原料 オーガニックチキン/グレインフリー/アメリカ産という構成で、運動量が少なく太りやすい、室内飼いの小型犬にぴったりの1袋です。
メリット
- 室内犬の運動量に合わせた低カロリー・体重管理設計
- グレインフリーで穀物が苦手な犬にも対応
- オーガニックチキンを使い嗜好性も良い
- 900gで使い切りやすく鮮度を保ちやすい
気になる点・デメリット
- 体重管理用のため痩せ気味・活発すぎる犬にはカロリーが物足りないことがある
- 大容量パックはなくまとめ買いには不向き
ソルビダのソルビダ(SOLVIDA)室内飼育 体重管理用は、オーガニックチキンを主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「運動量が少なく太りやすい、室内飼いの小型犬に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:運動量が少なく太りやすい、室内飼いの小型犬。下のリンクから、ソルビダ(SOLVIDA)室内飼育 体重管理用の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【8位】PAL&I(パルアイ)プレミアム
九州産鶏肉を主原料にした国産プレミアム。無添加・グルテンフリーで素材の安心感が高い1袋。対象は全犬種・成犬。参考価格 3,480円/内容量 1kg/粒の大きさ 小粒/主原料 九州産鶏肉/グルテンフリー/国産(九州産鶏肉)という構成で、国産・無添加にこだわりつつコスパも見たい小〜中型犬の飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- 九州産鶏肉を主原料にした国産・無添加で安心
- グルテンフリーで小麦が気になる犬にも対応
- 小粒で小型犬も食べやすく嗜好性も良い
気になる点・デメリット
- 1kg単位のため大型犬にはコスパが合いにくい
- 知名度は大手より低めで店頭では入手しにくい
PAL&IのPAL&I(パルアイ)プレミアムは、九州産鶏肉を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「国産・無添加にこだわりつつコスパも見たい小〜中型犬の飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:国産・無添加にこだわりつつコスパも見たい小〜中型犬の飼い主。下のリンクから、PAL&I(パルアイ)プレミアムの最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【9位】ニュートロ ナチュラルチョイス 小型犬用
チキンと玄米を使った自然派レシピを、小型犬が食べやすい小粒に仕上げたロングセラー。対象は小型犬・成犬。参考価格 4,183円/内容量 3kg/粒の大きさ 小粒/主原料 チキン&玄米という構成で、コスパと品質のバランスを重視する小型犬の飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- チキンが第一主原料で食いつきと栄養バランスが良い
- 小粒で小型犬が無理なく食べられる
- 香料・着色料・人工保存料は無添加
- 3kgでコスパが良く毎日の主食に続けやすい
気になる点・デメリット
- 穀物(玄米)を含むためグレインフリー希望の犬には不向き
- 超小型犬には粒がやや大きく感じる場合がある
ニュートロのニュートロ ナチュラルチョイス 小型犬用は、チキン&玄米を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「コスパと品質のバランスを重視する小型犬の飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:コスパと品質のバランスを重視する小型犬の飼い主。下のリンクから、ニュートロ ナチュラルチョイス 小型犬用の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【10位】ニュートロ ナチュラルチョイス 超小型犬〜小型犬用
避妊・去勢後の体重管理にも配慮した、極小粒で超小型犬が食べやすい自然派フード。対象は超小型犬〜小型犬・成犬(避妊去勢犬対応)。参考価格 4,937円/内容量 3kg/粒の大きさ 極小粒/主原料 チキン&玄米という構成で、避妊・去勢後の体重管理をしたい超小型〜小型犬にぴったりの1袋です。
メリット
- 極小粒設計でチワワ・トイプードルなど超小型犬がしっかり噛める
- 避妊・去勢後の体重が気になる犬のカロリー設計
- チキンを第一主原料にした自然素材で香料・着色料無添加
- 3kgで小型犬なら長く使えてコスパが良い
気になる点・デメリット
- 玄米など穀物を使うためグレインフリー希望の人には不向き
- 3kgは超小型犬1頭だと開封後の鮮度管理に注意
ニュートロのニュートロ ナチュラルチョイス 超小型犬〜小型犬用は、チキン&玄米を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「避妊・去勢後の体重管理をしたい超小型〜小型犬に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:避妊・去勢後の体重管理をしたい超小型〜小型犬。下のリンクから、ニュートロ ナチュラルチョイス 超小型犬〜小型犬用の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【11位】カインズ Pet’sOne ドッグミール(超大袋15kg)
15kgの超大袋でこの価格という圧倒的コスパ。多頭飼いや大型犬の主食コストを抑えたい人に。対象は全成犬(コスパ重視)。参考価格 2,480円/内容量 15kg/粒の大きさ 小粒/主原料 穀物・肉類ミックスという構成で、多頭飼い・大型犬でフード代をできるだけ抑えたい飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- 15kgの超大容量で1kgあたりの単価が非常に安い
- 小粒で小型犬から大型犬まで食べやすい
- 日常使いのスタンダードフードとして続けやすい
気になる点・デメリット
- プレミアムフードと比べると原料グレードはシンプル
- 大容量のため開封後の酸化・湿気対策が必須
カインズのカインズ Pet’sOne ドッグミール(超大袋15kg)は、穀物・肉類ミックスを主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「多頭飼い・大型犬でフード代をできるだけ抑えたい飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:多頭飼い・大型犬でフード代をできるだけ抑えたい飼い主。下のリンクから、カインズ Pet’sOne ドッグミール(超大袋15kg)の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【12位】ナウフレッシュ 超小粒 小型犬成犬用
生肉を使った新鮮素材が魅力の、超小粒・お試しサイズで始めやすいグレインフリーフード。対象は小型犬・成犬。参考価格 990円/内容量 0.35kg/粒の大きさ 超小粒/主原料 ターキー&サーモン&ダック/グレインフリー/カナダ産という構成で、初めてのフードをまず少量で試したい、超小型犬の飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- ターキー・サーモン・ダックの生肉を使い嗜好性が高い
- 超小粒設計でチワワやトイプードルなど超小型犬も食べやすい
- 0.35kgのお試しサイズで食いつきを気軽に確認できる
- グレインフリー&ミールフリーで素材にこだわる飼い主に
気になる点・デメリット
- 内容量が少なく主食として続けるには割高
- 大型犬の主食には向かない
ナウフレッシュのナウフレッシュ 超小粒 小型犬成犬用は、ターキー&サーモン&ダックを主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「初めてのフードをまず少量で試したい、超小型犬の飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:初めてのフードをまず少量で試したい、超小型犬の飼い主。下のリンクから、ナウフレッシュ 超小粒 小型犬成犬用の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【13位】このこのごはん シニア(コノコトトモニ)
7歳以上のシニア犬の関節・消化・体力維持に配慮した機能性国産シニアフード。対象はシニア犬(高齢犬)。参考価格 5,540円/内容量 1kg/粒の大きさ 小粒/主原料 国産鶏肉・機能性素材/小麦グルテンフリー/国産という構成で、7歳を超えて食が細くなった、関節や足腰が気になるシニア犬にぴったりの1袋です。
メリット
- シニア犬の関節やかんでの消化に配慮した機能性設計
- 国産・無添加で胃腸がデリケートな高齢犬にも安心
- 小粒で噛む力が弱ったシニアでも食べやすい
気になる点・デメリット
- シニア向け設計のため成長期の子犬・若い成犬にはタンパク量が物足りない場合がある
- 価格は標準よりやや高め
コノコトトモニのこのこのごはん シニア(コノコトトモニ)は、国産鶏肉・機能性素材を主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「7歳を超えて食が細くなった、関節や足腰が気になるシニア犬に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:7歳を超えて食が細くなった、関節や足腰が気になるシニア犬。下のリンクから、このこのごはん シニア(コノコトトモニ)の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
【14位】ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 大型犬用
大型のシニア犬(6歳以上)の健康維持に向けた12kg大容量フード。関節と体力の維持に配慮。対象は大型犬・シニア(6歳以上)。参考価格 8,742円/内容量 12kg/粒の大きさ 中粒/主原料 チキンという構成で、6歳を超えた大型犬の健康と体力を大容量・コスパで支えたい飼い主にぴったりの1袋です。
メリット
- 大型シニア犬の体格と年齢に合わせた栄養設計
- 12kgの大袋で大型犬でもコスパ良く続けられる
- 実績あるブランドで栄養バランスに安心感
気になる点・デメリット
- 大型シニア専用設計なので小型犬・若い犬には不向き
- 大容量のため保存環境に配慮が必要
ヒルズ サイエンス・ダイエットのヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 大型犬用は、チキンを主原料にしている点が大きな特徴です。口コミでも「6歳を超えた大型犬の健康と体力を大容量・コスパで支えたい飼い主に合った」「食いつきが良くなった」という声が多く、はじめての1袋としても、今のフードからの切り替え候補としても選びやすいフードです。まずは少量から与えて、便の状態や食いつき、毛艶の変化を1〜2週間ほど観察してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ:6歳を超えた大型犬の健康と体力を大容量・コスパで支えたい飼い主。下のリンクから、ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 大型犬用の最新価格・在庫・お得な定期コースの有無をチェックできます。
ドッグフードの正しい切り替え方と1日の給餌量の決め方
新しいフードに変えるときは、いきなり全量を切り替えず「切り替え(移行)期間」を設けるのが鉄則です。今までのフードに新しいフードを1〜2割だけ混ぜるところから始め、7〜10日かけて少しずつ新フードの割合を増やしていきます。急な切り替えは下痢・軟便・嘔吐の原因になり、せっかくのフードを「合わなかった」と誤解してしまうこともあるため、便の状態を見ながらゆっくり進めましょう。
- 1〜3日目:新フード20%+旧フード80%
- 4〜6日目:新フード50%+旧フード50%
- 7〜10日目:新フード80%〜100%へ
- 軟便・下痢が出たら一段階戻し、便が安定してから再開する
1日の給餌量は、各フードのパッケージに記載された体重別の給与量を基準にします。そのうえで、愛犬のボディコンディション(理想は肋骨が手で軽く触れる程度)や活動量、避妊・去勢の有無に応じて微調整しましょう。体重が増えてきたら1割減らす、痩せ気味なら1割増やす、といったこまめな調整が肥満予防と健康維持のコツです。ドライフードをふやかす場合は、人肌程度のぬるま湯を使い、香りを立たせると食いつきが良くなります。
タイプ別・体質別のドッグフードの選び方
同じ中型犬向けドッグフードでも、愛犬の体質や悩みによって最適な1袋は変わります。代表的なケースごとに、どんなフードを選べばよいかをまとめました。
涙やけ・毛艶が気になる場合
涙やけや毛艶のくすみは、添加物や消化しにくい原料、タンパク質の質が関係していることがあります。国産・無添加でヒューマングレード、消化の良い動物性タンパク質を主原料にしたフード(このこのごはん・ミシュワン・PAL&Iなど)を選ぶと、被毛のコンディション維持を狙えます。
アレルギー・痒みが心配な場合
特定のタンパク質や穀物にアレルギーがある場合は、グレインフリーで主原料がシンプルなフード(モグワン・カナガン・ソルビダなど)が選択肢になります。サーモンなど単一の動物性タンパク質を使ったフードは、アレルゲンを特定・回避しやすいのもメリットです。
太りやすい・体重管理をしたい場合
運動量の少ない室内犬や避妊・去勢後の犬は太りやすい傾向があります。体重管理用に低カロリー設計されたフード(ソルビダ 体重管理用・ニュートロ 避妊去勢犬用など)を選び、おやつの与えすぎにも注意しましょう。
シニア犬(7歳以上)の場合
年齢を重ねると消化機能や関節、噛む力が衰えてきます。シニア向けに関節ケアや消化に配慮した機能性フード(このこのごはん シニア・ヒルズ シニアなど)に切り替え、小粒でやわらかく食べられるものを選ぶと安心です。
よくある質問(FAQ)
ドッグフードはどのくらいの頻度で切り替えていいですか?
フードの切り替えは、今までのフードに新しいフードを少しずつ混ぜ、7〜10日ほどかけて比率を増やしていくのが基本です。急に全量を変えると下痢や嘔吐の原因になるため、便の状態を見ながらゆっくり移行しましょう。
食いつきが悪いときはどうすればいいですか?
まずはフードを少し温めて香りを立たせる、ぬるま湯でふやかす、トッピングを少量加えるなどの工夫が有効です。それでも食べない場合は、主原料や粒の大きさが合っていない可能性があるため、本記事の上位フードを少量から試してみてください。
中型犬向けドッグフードを選ぶとき、一番大事なポイントは何ですか?
中型犬のバランス(栄養・コスパ・食いつき)が最優先ですが、それに加えて「総合栄養食であること」「主原料が動物性タンパク質であること」「無添加であること」を満たしていれば大きな失敗はありません。
プレミアムフードと市販の安いフード、どちらがいいですか?
一概には言えませんが、涙やけ・毛艶・アレルギーなどの悩みがあるならヒューマングレードのプレミアムフードが、とにかくコストを抑えたい多頭飼いや大型犬なら大容量のコスパ重視フードが向いています。愛犬の体質と家計のバランスで選びましょう。
1日の給餌量はどうやって決めますか?
パッケージに記載された体重別の給与量を基準に、愛犬の体型(理想は肋骨が軽く触れる程度)や活動量に合わせて微調整します。体重が増えてきたら減らし、痩せ気味なら増やすなど、こまめな見直しが健康維持のコツです。
まとめ|愛犬に合う1袋から無理なく試そう
今回は中型犬向けドッグフードを14商品厳選し、中型犬のバランス(栄養・コスパ・食いつき)を軸にランキング形式で比較しました。迷ったら、まずは上位のモグワン ドッグフード、このこのごはん(コノコトトモニ)、カナガン ドッグフード サーモンから、愛犬の食いつきや体調を見ながら少量で試すのがおすすめです。
ドッグフードは、毎日の健康と寿命に直結する大切な食事です。主原料・総合栄養食・グレインフリー・無添加・粒の大きさ・コスパといったポイントを押さえ、愛犬にとってベストな1袋を見つけてあげてください。気になる商品があれば、下のリンクから最新の価格と在庫をチェックしてみましょう。
【編集部イチオシ再掲】迷ったらこの1袋から
「結局どれを選べばいいか分からない」という方に、編集部が国産・無添加で食いつきにも定評のあるミシュワン 小型犬用を改めてご紹介します。獣医師監修で毎日の主食にしやすく、まずは1袋から試したい方の“最初の1袋”としておすすめです。















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