- 結論:PS5用ゲーミングモニターは「4K120Hz × HDMI2.1」で選ぶ
- ゲーミングモニターと一般的なモニターは何が違うの?
- ゲーミングモニターのスペックは組み合わせが重要!
- ゲーミングモニターの選び方
- ゲーミングモニターの人気メーカー
- PS5対応ゲーミングモニター|用途別おすすめ早見表
- 注目モデル|BenQ MOBIUZ EX321UX
- 【2026年版】PS5に最適なベスト3|4K120Hz・HDMI2.1対応モデル
- PS5向けハイエンドモニター|4K・大画面・HDR重視
- 【新4位】JAPANNEXT JN-IPS34144UWQHDR(34インチ/144Hz)
- 【新5位】I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GCWQ341XDB(34インチ/75Hz)
- 【新6位】Pixio PXC348C(34インチ/144Hz)
- 【新7位】MSI「Modern MD271UL」(27インチ/60Hz)
- 【新8位】JAPANNEXT JN-27IPS4FLWQHDR-HSP(27インチ/60Hz)
- 【新9位】ASUS「TUF Gaming」VG289Q1A(28インチ/60Hz)
- 【新10位】LG「UltraGear」27GP95RP-B(27インチ/160Hz:オーバークロック時)
- PS5向けバランス型モデル|144Hz以上で実用的なライン
- 【新11位】DELL G2724D(27インチ/165Hz)
- 【新12位】Pixio「PX277 PRO」(27インチ/165Hz)
- 【新13位】プリンストン UP-AD24W(23.8インチ/165Hz)
- 【新14位】グリーンハウス GH-GLCC238B(23.8インチ/165Hz)
- 【新15位】MSI「G274QPF-QD」(27インチ/170Hz)
- 【新16位】I-O DATA「GigaCrysta」 EX-GD271JD(27インチ/180Hz)
- 【新17位】Pixio「PX248 Prime Plus」(23.8インチ/180Hz)
- 【新18位】MSI G274QRFW(27インチ/165Hz)
- FPS・TPS向け高速モデル|競技性重視の人へ
- 【新19位】ソニー「INZONE M3」SDM-F27M30(27インチ/240Hz)
- 【新20位】MSI「Optix MAG301RF」(29.5インチ/200Hz)
- 【新21位】ASUS「TUF Gaming」VG279QR(27インチ/165Hz)
- 【新22位】BenQ「ZOWIE for e-Sports」XL2411K-JP(24インチ/144Hz)
- 【新23位】JAPANNEXT JN-G24T165FHDR-HSP(24インチ/165Hz)
- 【新24位】LG UltraGear 24GN650-B(23.8インチ/144Hz対応)
- 【新25位】プリンストン「ULTRA PLUS」PTFGFA-27C(27インチ/165Hz)
- 【新26位】ASUS「ROG Swift」PG27AQN(27インチ/360Hz)
- 【新27位】I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GC253U(24.5インチ/240Hz)
- 【新28位】I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GC241UXDB(23.8インチ/240Hz)
- 【新29位】Titan Army P25A2GC(24.5インチ/180Hz)
- 【新30位】Acer「NITRO QG1」QG241YM3bmiipx(23.8インチ/180Hz)
- 【新31位】I-O DATA「GigaCrysta」KH-GDQ271JA(27インチ/180Hz)
- コスパ重視の安いモデル|サブモニター・初心者向け
- Switch・PS4と兼用したい人向け|60〜75Hzの定番モデル
- PS5用ゲーミングモニターの失敗しない選び方|5つのチェック項目
- PS5でよく遊ぶジャンル別おすすめスペック
- 予算別に見るPS5ゲーミングモニターの選び方
- PS5で4K120Hzを最大限引き出す接続・設定ガイド
- PS5ゲーミングモニターと一緒に揃えたい周辺機器
- PS5対応ゲーミングモニターのメリット・デメリット
- PS5モニター選びでありがちな失敗と対策
- 購入前の最終チェックリスト
- PS5ゲーミングモニター|よくある質問
- Q1. PS5には4Kテレビと4Kゲーミングモニター、どっちがいい?
- Q2. PS5は120Hzに本当に対応していますか?
- Q3. ゲーミングモニターは何インチがちょうどいい?
- Q4. 安いモニターと高いモニター、何が違う?
- Q5. 中古でも問題ない?
- Q6. 4Kと2K(WQHD)、どっちが良い?
- Q7. ゲーミングモニターのHDRって違いを実感できる?
- Q8. PS5に最適なモニターサイズは結局何インチ?
- Q9. PS5にゲーミングモニターを繋ぐと画面が映らないのはなぜ?
- Q10. 内蔵スピーカーがないモニターでもPS5の音は出せる?
- Q11. ウルトラワイドモニターはPS5で使える?
- Q12. 4K120Hzに対応していれば、どのモニターでも同じ映像になる?
- PS5モニターを長く快適に使うためのコツ
- まとめ|PS5用ゲーミングモニターはあなたの遊び方で選ぼう
結論:PS5用ゲーミングモニターは「4K120Hz × HDMI2.1」で選ぶ
PlayStation 5は最大4K120Hz・HDMI 2.1に対応する次世代機です。せっかくのPS5を活かすなら、モニター側もこの規格に対応したモデルを選びたいところ。HDMI2.1に対応していないと4K120Hz出力ができず、PS5本来の滑らかさと美しさを引き出せないため、ここは妥協できないポイントです。本記事では2026年に買えるPS5対応ゲーミングモニター38モデルを、4K大画面・FPS競技用・コスパ重視など用途別カテゴリでランキング化し、最新のスペックと価格傾向を踏まえてプロ目線で厳選しました。「結局どれを選べばいいの?」という人のために、まずは総合ベスト3から見ていきましょう。
- 1位|ソニー INZONE M9(27インチ・4K・144Hz) ― PlayStation公式パートナーのSONY製で、PS5との親和性は最高クラス。直下型分割駆動による映像美と自動HDRトーンマッピングなど専用機能で、総合力No.1の本命機。
- 2位|LG 32GR93U-B(31.5インチ・4K・144Hz) ― 4K144Hz対応の大画面で、PS5の120Hz出力も余裕。HDMI2.1でフル性能を引き出せる実用バランスの王道。
- 3位|ASUS ROG Swift OLED PG42UQ(41.5インチ・4K・138Hz・OLED) ― PS5の映像美を最大限に引き出す41.5インチ4K有機EL。HDR表現は別格で、映画・オープンワールド系を大迫力で楽しめる究極の一台。
「とりあえずPS5用に1台買えば失敗しない」モデルから、FPS競技用・大画面映像派・サブ用の安いモデルまで、用途別に詳しく見ていきましょう。比較表と選び方ガイドもご用意しました。
ゲーミングモニターと一般的なモニターは何が違うの?
ゲーミングモニターは、特にゲームに特化した機能やスペックを持っており、一般的なモニターと比較すると応答速度やリフレッシュレートが高い点が特徴です。これにより、動きの速いゲームでも映像の遅延やブレが少なく、滑らかなゲーム体験が可能です。また、HDR対応や高解像度パネル、VRR(可変リフレッシュレート)、低遅延モードなど、映像美と操作の快適さにこだわった機能も充実しています。特にPS5などの最新コンソールに接続する際には、4K120HzやHDMI2.1対応といったこれらの機能が、ゲーム体験の質を大きく左右します。テレビに比べて入力遅延が少ない点も、ゲーミングモニターならではの強みです。
ゲーミングモニターのスペックは組み合わせが重要!
ゲーミングモニターを選ぶ際には、複数のスペックをバランスよく組み合わせることが重要です。リフレッシュレート、応答速度、解像度、パネルタイプ、HDR対応、HDMI2.1の有無など、それぞれの要素がゲーム体験に影響を与えます。例えば、リフレッシュレートが高くても、応答速度が遅いと残像が発生する可能性があります。また、4Kの高解像度でもリフレッシュレートが低いと滑らかな映像を楽しめません。PS5の性能をフルに引き出すには「4K・120Hz以上・HDMI2.1」の3点をベースに、自分のプレイスタイルや遊びたいゲームに合わせて、最適な組み合わせを見つけることが大切です。1つのスペックだけを見て選ぶと、せっかくの予算を活かしきれないこともあるため注意しましょう。
ゲーミングモニターの選び方
ゲーミングモニターの画面サイズは24~27インチがおすすめ
PS5でゲームを楽しむ際におすすめの画面サイズは24~27インチです。このサイズ帯は、デスクでの使用にも適しており、視線の移動が少ないためゲームに集中しやすいです。また、モニターの解像度やリフレッシュレートとのバランスも良く、フルHDやWQHDで快適にプレイできます。一方、映画やオープンワールド系の没入感を重視するなら31.5〜32インチ以上の大画面も魅力的です。視聴距離が60cm程度なら27インチ、80cm以上取れるなら32インチ以上が見やすい目安となります。
やりたいゲームに合わせてリフレッシュレートをチェック
リフレッシュレートは、画面が1秒間に更新される回数を示します。リフレッシュレートが高いほど、動きの速いゲームでも滑らかな映像を楽しめます。
ゲーミングモニターは144Hzが主流!FPS・TPSにおすすめ
FPS(ファーストパーソン・シューティング)やTPS(サードパーソン・シューティング)など、反応速度が重要なゲームには144Hz以上のリフレッシュレートがあると快適です。PS5は最大120Hz出力に対応しているため、144Hzや165Hzのモニターを選べば出力を余裕で受け止められ、ティアリングのない滑らかな映像が得られます。Call of DutyやApex Legends、フォートナイトといった120Hzパフォーマンスモード対応タイトルでは、その差が勝敗にも直結します。
SwitchやPS4用のゲームには60~75Hz
Nintendo SwitchやPS4でのプレイには、60~75Hzのリフレッシュレートでも十分です。これらのゲーム機は、PS5ほどの高フレームレートを要求しないため、リフレッシュレートが低めのモニターでも快適にプレイできます。PS5と旧世代機・Switchを併用する予定があるなら、60〜75Hzの手頃なモデルを選び、浮いた予算をサイズや解像度に回すという考え方もおすすめです。
PS5用のゲームには120Hz以上
PS5は、120Hz対応のゲームが増えており、高リフレッシュレートのモニターを使用することで、より滑らかなゲームプレイを楽しむことができます。特に、アクションゲームやスポーツゲーム、レースゲームでは、その効果が顕著に現れます。4K120Hzを引き出すにはHDMI 2.1対応モニターと対応ケーブルが必須なので、PS5用に選ぶならこの2点を必ずチェックしましょう。VRR(可変リフレッシュレート)対応モデルなら、フレームレートが変動する場面でもカクつきを抑えられます。
さらなる高みを目指す方は240Hzのモノを
プロゲーマーや、競技シーンで活躍することを目指している方には、240Hz以上対応のモニターがおすすめです。一般的なゲーマーにとっては過剰かもしれませんが、反応速度を少しでも向上させたい場合には有効です。ただしPS5自体は最大120Hz出力のため、240Hzをフルに活かすのはPCゲーム。PS5メインなら144〜165Hz、PCと兼用するなら240Hzというように、接続する機器に合わせて選ぶと無駄がありません。
一瞬の判断を左右する応答速度をチェック
応答速度は、画面上の色が変わるまでの時間を示します。これが遅いと、速い動きの映像で残像(ゴースト)が発生しやすくなります。ゲーミングモニターでは、GtG(Gray to Gray)で1ms程度の応答速度が理想的です。PS5でのゲームプレイでも、特にFPSやレースゲーム、格闘ゲームなどではこの点が非常に重要で、敵やコーナーの視認性に直結します。なお、応答速度はオーバードライブ設定によっても変わるため、強くしすぎると逆に輪郭がにじむ「オーバーシュート」が出る点にも注意しましょう。
美しい映像は解像度をチェック
解像度は、画面上のピクセル数を示し、画質に直結します。PS5に対応した解像度を選ぶことで、ゲームの美しいグラフィックを最大限に楽しむことができます。
一般的なのは「フルHD(1920×1080)」
フルHDは、多くのゲームに対応しており、価格も比較的手頃です。特に、リフレッシュレートや応答速度を重視する場合、フルHDのモニターはバランスの良い選択肢です。
バランスがよい「WQHD(2560×1440)」
WQHDは、フルHDよりも高解像度で、映像の美しさとパフォーマンスのバランスが良いです。特にPS5では、WQHDモニターが多くのゲーマーに支持されています。
高精細画質を楽しみたいなら「4K(3840×2160)」
4K対応のPS5ゲームを最大限に楽しむなら、4K(3840×2160)解像度のモニターが最適です。ただし、4Kはリフレッシュレートが低いモデルも多いため、PS5の性能を引き出すなら4Kかつ120Hz以上・HDMI2.1対応のモデルを選ぶのが理想です。グラフィックの美しいシングルプレイ大作やオープンワールドでは、4Kの精細さが映像体験を大きく底上げしてくれます。
パネルの種類をチェック
パネルの種類も重要なポイントです。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分のプレイスタイルに合わせて選びましょう。
IPSパネル
広い視野角と優れた色再現性が特徴です。映画やRPG、オープンワールドなど、色彩が重要なゲームに適しています。現在のPS5対応ゲーミングモニターでもっとも採用例が多く、ゲームと映像鑑賞を兼用したい人にまず候補となる万能パネルです。応答速度を高めた「高速IPS」モデルなら、FPSなどの動きの速いゲームにも対応できます。
VAパネル
コントラストが高く、黒の表現が得意です。暗いシーンが多いホラーゲームやステルスゲーム、夜間のゲームプレイに向いています。深い黒で映像が引き締まるため、HDRコンテンツとの相性も良好です。視野角や応答速度はIPSに一歩譲る傾向がありますが、価格を抑えつつ映像のメリハリを楽しみたい人に向いています。
TNパネル
応答速度が速く、コストパフォーマンスに優れています。競技シーンでの使用に最適ですが、視野角や色再現性はやや劣ります。近年は高速IPSの普及により採用例は減っていますが、とにかく低遅延・高フレームレートを安く手に入れたいFPSプレイヤーには今も選択肢になります。
より映像美にこだわるなら「HDR」・「輝度」・「色域」に注目
HDR(ハイダイナミックレンジ)対応モニターは、明暗差をより鮮明に表現できます。これにより、ゲーム内の細かなディテールやシーンの美しさが際立ちます。さらに、輝度(cd/㎡)や色域(DCI-P3カバー率)も考慮することで、よりリアルな映像体験が可能です。本格的なHDRを体感したいなら、VESA DisplayHDR 400以上の認証や、ローカルディミング(部分駆動)対応かどうかまで確認するのがおすすめです。PS5はHDR出力に対応しているため、対応モニターなら夕焼けや爆発、暗所の表現が一段と引き締まります。
接続できる端子と端子の数をチェック
PS5に接続する際には、HDMI 2.1対応のモニターが理想的です。これにより、4K120Hzの映像出力が可能になります。HDMI 2.0では「4K60Hz」か「フルHD120Hz」のいずれかに制限されるため、PS5の性能をフルに引き出すならHDMI 2.1は必須条件です。また、PCゲームと兼用するならDisplayPort、ヘッドセットを使うならオーディオジャック、周辺機器をつなぐならUSBハブの有無など、端子の種類と数も確認しておきましょう。
昇降機能があると便利
長時間のゲームプレイでは、快適な視聴位置が重要です。昇降(高さ調整)機能があるモニターなら、視線の高さに合わせて画面を調整できるため、首や肩の負担が減り疲れにくくなります。チルト(上下角度)やスイベル(左右首振り)に対応していればさらに快適です。スタンドが固定式の場合は、VESA対応モニターアームを使うことで同様の調整が可能になります。
圧倒的な没入感を味わうなら“ウルトラワイドモニター”もおすすめ
ウルトラワイドモニターは、一般的なモニターよりも横幅が広く、広大な視野でゲームを楽しめます。特にレースゲームやRPG、シミュレーションでの没入感が大幅に向上します。ただしPS5は基本的に16:9出力のため、ウルトラワイドでは左右に黒帯が出る場合があります。PCゲームと兼用して没入感を最優先するなら魅力的な選択肢です。
ゲーミングモニターの人気メーカー
DELL(デル)
DELLは、ビジネス用途だけでなく、ゲーミングモニターでも高い評価を得ています。特に、堅牢な作りと優れたパフォーマンス、手厚いサポートが特徴で、Gシリーズやデザイン性の高いAlienwareシリーズなど幅広いラインナップを展開。長く安心して使いたい人に向いたブランドです。
BenQ(ベンキュー)
BenQは、ゲーマー向けのZOWIEシリーズやMOBIUZシリーズなど、プロ仕様のモニターを提供しています。応答速度やリフレッシュレートに優れたモデルが多く、独自のHDRi技術やtreVoloスピーカーなど映像・音響の作り込みにも定評があります。eスポーツ志向から映像没入派まで幅広く対応します。
ASUS(エイスース)
ASUSは、TUF GamingやROGシリーズで有名です。高性能かつデザイン性にも優れたモデルが多く、幅広いゲーマーに支持されています。
MSI(エムエスアイ)
MSIは、ゲーミングPCやモニターで人気のメーカーです。特に、コスパの良い高リフレッシュレートモデルが多く、Rapid IPSやQD(量子ドット)採用機など映像品質にもこだわった製品を展開。初めてのゲーミングモニターから本格派まで、価格と性能のバランスを求める人におすすめです。
SONY(ソニー)
SONYは、PS5との相性が抜群のモニターを提供しています。INZONEシリーズはPlayStation公式パートナーとして自社のゲーム機に最適化されており、自動HDRトーンマッピングやオートジャンルピクチャーモードなど専用機能が充実。品質も非常に高く、PS5ユーザーがまず検討したいブランドです。
PS5対応ゲーミングモニター|用途別おすすめ早見表
本記事で紹介する38モデルから、用途別の最有力候補を一覧で確認できます。詳しいレビューは各セクションを参照してください。
| 用途 | おすすめNo.1 | 特徴 |
|---|---|---|
| PS5を本気で楽しみたい(総合No.1) | ソニー INZONE M9 | 27″・4K144Hz・PS5特化・直下型分割駆動 |
| 4K大画面で実用バランス | LG 32GR93U-B | 31.5″・4K144Hz・HDMI2.1 |
| 映像美・没入感を最優先 | ASUS ROG Swift OLED PG42UQ | 41.5″・4K・OLED・138Hz・HDMI2.1 |
| FPS競技用 | ソニー INZONE M3 | 27″・FHD240Hz・低遅延 |
| ウルトラワイド派 | JAPANNEXT JN-IPS34144UWQHDR | 34″・UWQHD144Hz |
| とにかく安く | JAPANNEXT JN-215TG144FLFHD | 21.5″・FHD144Hz・低価格 |
| PS4・Switch兼用 | AOC 27G2E5/11 | 27″・FHD75Hz・幅広い世代対応 |
注目モデル|BenQ MOBIUZ EX321UX
各カテゴリのランキングに入る前に、編集部が特に推したい注目の最新モデルを1つご紹介します。
PR BenQ「MOBIUZシリーズ」EX321UX(31.5インチ/144Hz対応)
BenQのMOBIUZシリーズは、ゲーマー向けの高機能モデルです。特に、31.5インチという大画面と144Hzのリフレッシュレートが特徴で、HDMI2.1にも対応しているためPS5の4K120Hz出力との相性も抜群です。HDR対応や広色域パネル、独自のHDRi技術による自動明るさ調整、treVoloスピーカーによる迫力のサウンドも備えており、映像・音響の両面で高い没入感を楽しめます。据え置きで腰を据えてPS5を遊ぶ人にうってつけの注目機です。

👍 ここが推せるポイント:BenQ独自のMOBIUZ HDRi技術でPS5のHDR表現を引き締めて再現。31.5インチ大画面×144Hzのバランスが秀逸です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5を据え置きで腰を据えてプレイし、画質・サウンド・没入感のすべてを高水準で揃えたい人。
【2026年版】PS5に最適なベスト3|4K120Hz・HDMI2.1対応モデル
PS5の本来の性能を引き出すには、4K解像度・120Hzリフレッシュレート・HDMI2.1対応の3点を満たすゲーミングモニターを選ぶのが正解です。本記事で紹介する38モデルから、PS5ユーザーが最初に検討すべきベスト3を厳選しました。
【新1位】ソニー「INZONE M9」SDM-U27M90(27インチ/4K/144Hz対応)
PlayStation公式パートナーであるソニーが手がけるINZONE M9は、PS5との親和性が随一の4Kゲーミングモニターです。27インチに4K解像度と144Hzリフレッシュレートを凝縮し、直下型LED部分駆動による深い黒と明るいハイライト、広色域・HDRにも対応。PS5と接続すると自動HDRトーンマッピングやオートジャンルピクチャーモードが働き、繋いだ瞬間から最適化された映像が楽しめます。総合力で選ぶなら、まずこの一台を検討したい本命機です。
👍 ここが推せるポイント:ソニー純正ならではのPS5最適化機能と直下型分割駆動。映像美・信頼性・PS5相性のすべてが高水準で、HDMI2.1による4K120Hzもフル活用できます。
🎯 こんな人におすすめ:PS5で4K高画質を最優先したい人/純正ブランドの安心感とチューニング済みの映像を求める人。
【新2位】LG 32GR93U-B(31.5インチ/4K/144Hz)
LG 32GR93U-Bは、31.5インチの大画面に4K解像度と144Hzリフレッシュレートを備えた、PS5の本命とも言える実用バランス機です。HDMI2.1対応でPS5の4K120Hz出力をそのまま受け止め、IPSパネルによる広い視野角と鮮やかな発色も魅力。価格と性能のバランスに優れ、ゲームから映画、デスクワークまで一台でこなせます。
👍 ここが推せるポイント:31.5インチ4K/144HzとHDMI2.1で、PS5のポテンシャルを大画面でフルに引き出せます。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを大画面の4Kで快適に動かしたい人/一台で何でも済ませたい人。
【新3位】ASUS「ROG Swift OLED」PG42UQ(41.5インチ/4K/138Hz:オーバークロック時)
ASUSのROG Swift OLEDは、41.5インチという大画面とOLED(有機EL)パネルによる圧倒的な映像美が魅力です。138Hzまでのオーバークロックに対応し、ピクセル単位で発光するOLEDならではの完全な黒と高速応答で、PS5のHDRゲームを別次元の没入感で楽しめます。デスクに置くにはやや大きいため、少し離れて使う据え置き派や、映画・オープンワールドを大迫力で味わいたい人に最適です。
👍 ここが推せるポイント:黒の表現とコントラストはOLEDならでは。HDR対応のPS5ゲームでは別格の映像体験になります。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の映像美を最大限に楽しみたい人/映画・オープンワールド系ゲームを大画面で没入したい人。
PS5向けハイエンドモニター|4K・大画面・HDR重視
PS5の表現力を最大限に引き出したい人向けに、4K解像度や大画面・HDRに強いモデルを集めました。映画やオープンワールド系ゲームの没入感を求める人はこのカテゴリから選びましょう。
【新4位】JAPANNEXT JN-IPS34144UWQHDR(34インチ/144Hz)
ウルトラワイドモニターであるこのモデルは、144Hz対応で広大な視野を提供します。特に、RPGやシミュレーションゲームで没入感を得たい方におすすめです。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
【新5位】I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GCWQ341XDB(34インチ/75Hz)
ウルトラワイドかつ高画質なモデルで、没入感を重視する方におすすめです。75Hzのリフレッシュレートでも十分なパフォーマンスを発揮します。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
【新6位】Pixio PXC348C(34インチ/144Hz)
Pixioのこのモデルは、ウルトラワイドでありながら144Hzのリフレッシュレートを備え、広大な視野と美しい映像を提供します。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
【新7位】MSI「Modern MD271UL」(27インチ/60Hz)
MSIのこのモデルは、4K対応で高精細な映像を楽しめます。リフレッシュレートは60Hzと控えめですが、映像美を重視する方におすすめです。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
【新8位】JAPANNEXT JN-27IPS4FLWQHDR-HSP(27インチ/60Hz)
このモデルは、4K解像度とHDR対応で、映像の美しさに重点を置いています。映画鑑賞やシングルプレイのゲームに最適です。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
【新9位】ASUS「TUF Gaming」VG289Q1A(28インチ/60Hz)
ASUSのTUF Gamingシリーズは、耐久性とパフォーマンスを両立したモデルです。4K対応で、映像美にこだわりたい方におすすめです。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
【新10位】LG「UltraGear」27GP95RP-B(27インチ/160Hz:オーバークロック時)
LGのUltraGearシリーズは、4K対応かつ160Hzまでオーバークロック可能なモデルで、映像美とパフォーマンスを両立させたい方に最適です。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
PS5向けバランス型モデル|144Hz以上で実用的なライン
PS5は最大120Hzに対応しているため、144Hz以上のモニターが快適なラインです。コスパと画質のバランスが取れた人気モデルをまとめました。
【新11位】DELL G2724D(27インチ/165Hz)
DELLのG2724Dは、165HzのリフレッシュレートとWQHD解像度を備えたモデルです。PS5でのプレイでも滑らかかつ美しい映像を楽しめます。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新12位】Pixio「PX277 PRO」(27インチ/165Hz)
PixioのPX277 PROは、27インチの大画面と165Hzのリフレッシュレートが特徴です。PS5のゲームを大迫力で楽しみたい方に最適です。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新13位】プリンストン UP-AD24W(23.8インチ/165Hz)
プリンストンのUP-AD24Wは、165Hz対応でPS5との相性が良いモデルです。23.8インチというサイズも取り回しが良く、デスク環境にフィットします。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新14位】グリーンハウス GH-GLCC238B(23.8インチ/165Hz)
グリーンハウスのこのモデルは、165Hzのリフレッシュレートと高コントラストな映像が特徴です。PS5のゲームをより鮮明に楽しめます。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新15位】MSI「G274QPF-QD」(27インチ/170Hz)
MSIのG274QPF-QDは、170Hzのリフレッシュレートと優れた応答速度を持ち、FPSゲームに最適なモデルです。小型で取り回しも良く、デスク環境にもフィットします。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新16位】I-O DATA「GigaCrysta」 EX-GD271JD(27インチ/180Hz)
I-O DATAのGigaCrystaシリーズは、コスパに優れたゲーミングモニターです。27インチのサイズで、180Hzのリフレッシュレートを誇ります。PS5でも快適にプレイできるモデルです。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新17位】Pixio「PX248 Prime Plus」(23.8インチ/180Hz)
Pixioは、手頃な価格で高性能なモニターを提供するメーカーです。PX248 Prime Plusは180Hzの高リフレッシュレートを持ち、特にFPSゲームに最適です。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新18位】MSI G274QRFW(27インチ/165Hz)
MSIのこのモデルは、165HzのリフレッシュレートとWQHD解像度を持ち、バランスの良い選択肢です。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
FPS・TPS向け高速モデル|競技性重視の人へ
Apex Legends・VALORANT・フォートナイトなどの競技系FPSに特化した高リフレッシュレート&低応答速度モデルです。PS5+PCの両刀使いにもおすすめ。
【新19位】ソニー「INZONE M3」SDM-F27M30(27インチ/240Hz)
SONYのINZONE M3は、240Hzという超高速リフレッシュレートを誇り、FPSプレイヤーにとって理想的な選択肢です。反応速度を重視する方におすすめです。
👍 ここが推せるポイント:240Hz以上の超高リフレッシュレートで、敵の動きを”先に見える”優位性を確保できます。
🎯 こんな人におすすめ:競技性重視のFPSプレイヤー/PCゲーミングと兼用したい人。
【新20位】MSI「Optix MAG301RF」(29.5インチ/200Hz)
MSIのOptix MAG301RFは、ウルトラワイドモニターであり、200Hzのリフレッシュレートを持つモデルです。広い視野で没入感を楽しめます。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新21位】ASUS「TUF Gaming」VG279QR(27インチ/165Hz)
ASUSのTUF Gamingシリーズは、耐久性とパフォーマンスを両立したモデルです。VG279QRは27インチと大画面でありながら、165Hzのリフレッシュレートを備えています。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新22位】BenQ「ZOWIE for e-Sports」XL2411K-JP(24インチ/144Hz)
ZOWIEシリーズは、プロゲーマーにも支持されるモデルで、応答速度とリフレッシュレートが非常に優れています。特にFPSやTPSでその真価を発揮します。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
【新23位】JAPANNEXT JN-G24T165FHDR-HSP(24インチ/165Hz)
JAPANNEXTのこのモデルは、165HzのリフレッシュレートとHDR対応で、美しい映像とスムーズな動きを両立しています。コストパフォーマンスにも優れています。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新24位】LG UltraGear 24GN650-B(23.8インチ/144Hz対応)
LGのこのモデルは、144HzのリフレッシュレートとIPSパネルによる広い視野角が特徴です。FPSやTPSを楽しむ際に安定したパフォーマンスを発揮します。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
【新25位】プリンストン「ULTRA PLUS」PTFGFA-27C(27インチ/165Hz)
プリンストンのULTRA PLUSシリーズは、大画面でのゲーミングを楽しみたい方におすすめです。165Hz対応で、滑らかなゲームプレイが可能です。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新26位】ASUS「ROG Swift」PG27AQN(27インチ/360Hz)
ASUSのROGPG27AQNは、360Hzで究極のゲーム体験を提供します。
👍 ここが推せるポイント:240Hz以上の超高リフレッシュレートで、敵の動きを”先に見える”優位性を確保できます。
🎯 こんな人におすすめ:競技性重視のFPSプレイヤー/PCゲーミングと兼用したい人。
【新27位】I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GC253U(24.5インチ/240Hz)
240Hzの超高速リフレッシュレートを持つこのモデルは、プロゲーマーや競技シーンで活躍する方におすすめです。
👍 ここが推せるポイント:240Hz以上の超高リフレッシュレートで、敵の動きを”先に見える”優位性を確保できます。
🎯 こんな人におすすめ:競技性重視のFPSプレイヤー/PCゲーミングと兼用したい人。
【新28位】I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GC241UXDB(23.8インチ/240Hz)
このモデルも240Hz対応で、FPSやTPSゲームでの圧倒的な優位性を誇ります。
👍 ここが推せるポイント:240Hz以上の超高リフレッシュレートで、敵の動きを”先に見える”優位性を確保できます。
🎯 こんな人におすすめ:競技性重視のFPSプレイヤー/PCゲーミングと兼用したい人。
【新29位】Titan Army P25A2GC(24.5インチ/180Hz)
Titan Armyのこのモデルは、180Hzのリフレッシュレートと優れた応答速度を持ち、快適なゲームプレイを提供します。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新30位】Acer「NITRO QG1」QG241YM3bmiipx(23.8インチ/180Hz)
Acerのこのモデルは、180Hzの高リフレッシュレートと手頃な価格が魅力です。FPSゲームに最適です。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
【新31位】I-O DATA「GigaCrysta」KH-GDQ271JA(27インチ/180Hz)
I-O DATAのこのモデルは、180Hzのリフレッシュレートを持ち、PS5のゲームを滑らかに楽しむことができます。
👍 ここが推せるポイント:165Hz超でPS5の120Hz出力に余裕で対応。応答速度も速く、リズムゲームやFPSにも好相性です。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の120Hz出力をフル活用しつつ、PCゲームも快適にプレイしたい人。
コスパ重視の安いモデル|サブモニター・初心者向け
「とにかく安くPS5用ゲーミングモニターを揃えたい」「サブ機・子ども用・寝室用に小型を買い増したい」という方向けの低価格帯モデルです。
【新32位】JAPANNEXT JN-215TG144FLFHD(21.5インチ/144Hz)
JAPANNEXTのこのモデルは、低価格ながら144Hzのリフレッシュレートを備えており、コスパが非常に高いです。初めてのゲーミングモニターにおすすめです。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
【新33位】Acer「Nitro VG0」VG270Ebmiix(27インチ/100Hz)
AcerのNitroシリーズは、コスパが良く、ゲーミングモニターとしての性能も十分です。100Hzのリフレッシュレートで、一般的なゲームには十分対応します。
👍 ここが推せるポイント:高リフレッシュレートではないものの、ライトユーザーには十分な体感を得られます。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の高負荷タイトルよりは、PS4・Switch兼用で使いたい人。
【新34位】AOC G2490VX/11(23.8インチ/144Hz)
AOCのこのモデルは、144Hzのリフレッシュレートと優れた色再現性を持ち、安価ながら高性能な選択肢です。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
【新35位】JAPANNEXT JN-238Gi144FR(23.8インチ/144Hz)
JAPANNEXTのこのモデルは、コストパフォーマンスに優れており、23.8インチで144Hzのリフレッシュレートを備えています。
👍 ここが推せるポイント:PS5の120Hzをそのまま活かせる144Hzライン。価格と性能のバランスに優れた定番ライン。
🎯 こんな人におすすめ:PS5の主要タイトルを快適に動かしたい人/コスパ重視で144Hzを確保したい人。
Switch・PS4と兼用したい人向け|60〜75Hzの定番モデル
PS5以外にもSwitchやPS4でも遊ぶ予定がある方に。60〜75Hzで価格を抑えたモデルは、世代をまたいで長く使える堅実な選択肢です。
【新36位】Pixio「PX222」(21.45インチ/75Hz)
PixioのPX222は、SwitchやPS4向けに最適なモデルで、75Hzのリフレッシュレートとコンパクトなサイズが特徴です。手頃な価格で、手軽にゲームを楽しめます。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
【新37位】AOC 27G2E5/11(27インチ/75Hz)
AOCのこのモデルは、27インチの大画面でありながら、コスパの良さが魅力です。75Hzのリフレッシュレートで、SwitchやPS4でも快適にプレイできます。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
【新38位】Pixio「PX160」(15.6インチ/60Hz)
PixioのPX160は、持ち運びに便利なサイズのモニターで、60Hzのリフレッシュレートを持ちます。外出先でのゲームプレイにも対応しています。
👍 ここが推せるポイント:60〜75Hz帯の安価モデル。PS5専用というよりは、世代をまたぐ運用に向きます。
🎯 こんな人におすすめ:Switch・PS4を中心に遊ぶ人/サブモニターとして導入したい人。
PS5用ゲーミングモニターの失敗しない選び方|5つのチェック項目
本記事で紹介したモデルから1台に絞り込むときに、必ず確認しておきたい5つのポイントを整理します。価格だけでなくこれらの条件で見比べると、買ってから後悔することがありません。
① HDMI 2.1対応かどうか(最重要)
PS5の本領である4K120Hz出力は、HDMI 2.1接続でしか実現できません。HDMI 2.0では「4K60Hz」または「FHD120Hz」のどちらかに制限されます。本気でPS5を楽しむなら、必ずHDMI 2.1対応モデルを選びましょう。本記事のランキング上位は基本的にHDMI 2.1対応です。
② 解像度と画面サイズのバランス
27インチならWQHD(2560×1440)、32インチ以上なら4K(3840×2160)が美しさと実用性の両立ラインです。逆に24インチで4Kを選ぶと文字が小さくなりすぎ、PS5のフル4Kも体感しづらいので、サイズと解像度はセットで考えるのがコツです。
③ パネル種類(IPS/VA/OLED)
IPSパネルは色再現と視野角に優れ、ゲーム+映画両用におすすめ。VAパネルはコントラストが強くダーク系ゲームに向きます。OLEDは最高峰の黒表現と応答速度で、PS5の映像美を最大化したい人の終着点です。予算に応じて選びましょう。
④ VRR・自動低遅延モード対応
PS5はVRR(可変リフレッシュレート)と自動低遅延モード(ALLM)に対応しています。これらに対応したモニターを使うと、画面のティアリング(横線のズレ)や入力遅延が大幅に減り、体感のヌルヌル感が段違いになります。本記事のPS5向けカテゴリのモデルは基本的にこれらに対応しています。
⑤ スピーカー・端子・スタンド機能
意外と見落とされがちなのがスピーカー内蔵かどうか。PS5は本体にスピーカーがないため、モニター内蔵スピーカーがあるとサウンドバーやヘッドホンを別途用意せずに済みます。また、USBハブ・昇降スタンド・ピボット機能があると、長時間プレイのストレスを大きく減らせます。
PS5でよく遊ぶジャンル別おすすめスペック
同じPS5対応ゲーミングモニターでも、よく遊ぶゲームのジャンルによって重視すべきスペックは変わります。自分のプレイスタイルに合わせて優先順位を整理しましょう。
FPS・TPS(Apex・CoD・VALORANTなど)
反応速度がすべてのジャンル。リフレッシュレートは144Hz以上、できれば165〜240Hz、応答速度は1ms、入力遅延の少ないモデルを選びましょう。サイズは視野に収まりやすい24〜27インチが有利です。VRRと低遅延モード対応も必須級です。
オープンワールド・RPG(エルデンリング・FFなど)
美しい世界を堪能するなら、4K解像度とHDR、広色域、コントラストの高さが効いてきます。OLEDやVAパネル、31.5インチ以上の大画面が没入感を高めます。リフレッシュレートは120Hzあれば十分快適です。
レース・スポーツ・アクション
滑らかさと視認性のバランスが重要。4K120Hz・HDMI2.1対応で、IPSパネルの広視野角・高速応答を備えたモデルが万能に活躍します。VRR対応ならフレームレートの変動にも強く、カクつきを抑えられます。
映画・配信・Switch/PS4兼用
映像鑑賞も楽しむなら内蔵スピーカーやHDR対応、大画面が便利。Switchや PS4と兼用するなら60〜75Hzでも実用的で、世代をまたいで長く使えるコスパ重視のモデルが選択肢になります。
予算別に見るPS5ゲーミングモニターの選び方
PS5対応ゲーミングモニターは、予算によって狙えるスペックが変わります。価格帯ごとの目安を知っておくと、自分に合ったモデルを絞り込みやすくなります。
1〜2万円台|サブ機・PS4/Switch兼用向け
この価格帯はフルHD・60〜144Hzのモデルが中心です。PS5のフル4K120Hzをフルに活かすのは難しいものの、寝室用やサブ機、PS4・Switchとの兼用には十分。まず手軽にゲーミングモニターを試したい初心者にもおすすめのゾーンです。
3〜5万円台|PS5の実力を引き出すボリュームゾーン
もっとも満足度が高くなりやすいのがこの価格帯。WQHD144〜165Hzや、4K対応・HDMI2.1モデルも視野に入り、PS5の4K120HzやVRRをしっかり活かせます。IPSパネルでゲームと映像鑑賞を兼用できるモデルが多く、長く使えるメイン機として最有力です。
5万円以上|映像美・競技性に妥協しないハイエンド
4K144Hz対応の大画面や、OLED、240Hz超の競技用など、特定の性能を高水準で求めるならこのゾーン。PS5の映像美を最大化したい人や、PCゲームと兼用してフレームレートも追求したい人に向いています。本記事のベスト3もこの価格帯が中心です。
PS5で4K120Hzを最大限引き出す接続・設定ガイド
高性能なPS5対応ゲーミングモニターを買っても、接続や設定を誤ると4K120Hzをフルに活かせません。購入後にチェックしたいポイントをまとめました。
①「ウルトラハイスピードHDMI(HDMI2.1)」ケーブルを使う
PS5には付属のHDMIケーブルがHDMI2.1に対応していますが、買い替える場合は必ず「ウルトラハイスピードHDMI」認証ケーブルを選びましょう。規格を満たさないケーブルでは、4K120HzやVRRが有効にならないことがあります。長尺ケーブルを使う場合は特に認証品を選ぶと安心です。
②PS5本体側で4K120Hz・VRRを有効化する
PS5の「設定→スクリーンとビデオ→映像出力」で、解像度を2160p(4K)、120Hz出力を「自動」、VRR(可変リフレッシュレート)を「オン」に設定します。さらに「HDR」を「常時オン」または「自動」に設定すれば、HDR対応ゲームで明暗表現が豊かになります。対応タイトルなら、これだけで滑らかな4K120Hzのゲーム体験が得られます。
③モニター側のVRR・低遅延モードをオンにする
モニターのOSD(オンスクリーンメニュー)から、FreeSync/VRRと自動低遅延モード(ALLM)を有効にしましょう。これでティアリングや入力遅延が大幅に減り、体感のヌルヌル感が段違いになります。ゲームモードや低遅延モードがある場合は併せてオンにすると、PS5のレスポンスを最大限に引き出せます。
PS5ゲーミングモニターと一緒に揃えたい周辺機器
モニター本体に加えて、以下の周辺機器を揃えると、PS5のゲーム環境がさらに快適になります。
- ウルトラハイスピードHDMI2.1ケーブル:4K120Hz・VRRを安定して出力するための必須アイテム。
- ゲーミングヘッドセット/スピーカー:PS5本体にはスピーカーがないため、モニター内蔵スピーカーがない場合は別途用意が必要です。足音重視のFPSならヘッドセットが有利です。
- モニターアーム(VESA対応):高さや角度を自由に調整でき、デスクを広く使えます。大画面ほど効果的です。
- コントローラー充電スタンド:DualSenseを常にフル充電にしておけば、プレイ中のバッテリー切れを防げます。
- モニターライト:画面への映り込みを抑えつつ手元を照らし、長時間プレイの目の負担を軽減します。
PS5対応ゲーミングモニターのメリット・デメリット
メリット
- 4K120Hzやリフレッシュレートを活かした滑らかで美しい映像が楽しめる
- テレビより入力遅延が少なく、FPSや格闘ゲームで有利
- デスクに置きやすいサイズで、PCゲームと兼用しやすい
- VRRや自動低遅延モードでティアリング・カクつきを抑えられる
デメリット
- 4K120Hzをフル活用するにはHDMI2.1対応モデルと対応ケーブルが必要
- 大画面の4Kモデルは価格が高くなりやすい
- スピーカー非搭載モデルはヘッドセットやスピーカーの追加が必要
総じて、PS5の性能をしっかり引き出したいなら、HDMI2.1対応のゲーミングモニターは満足度の高い投資になります。
PS5モニター選びでありがちな失敗と対策
- HDMI2.1非対応モデルを買ってしまう:4K120Hzが出せず、PS5の性能を活かせません。購入前に必ずHDMI2.1対応を確認しましょう。
- 24インチで4Kを選んでしまう:文字や情報が小さくなりすぎ、4Kの恩恵を体感しづらいことも。サイズと解像度はセットで考えるのがコツです。
- スピーカー非搭載に気づかない:PS5本体にスピーカーはないため、内蔵スピーカーがないモデルはヘッドセットやスピーカーの用意が必要です。
- ケーブルが規格不足:ウルトラハイスピードHDMI(HDMI2.1)認証でないケーブルだと、4K120HzやVRRが有効になりません。
これらは事前のチェックで簡単に防げます。スペック表の「HDMIのバージョン」「解像度とサイズの組み合わせ」「スピーカーの有無」を確認する習慣をつけましょう。
購入前の最終チェックリスト
- HDMI2.1に対応しているか(4K120Hzの最重要条件)
- 解像度(4K/WQHD/フルHD)と画面サイズのバランスは適切か
- パネル(IPS/VA/OLED)は遊ぶゲームの傾向に合っているか
- VRR・自動低遅延モード(ALLM)に対応しているか
- スピーカー内蔵か、別途ヘッドセットを用意するか
- 昇降・チルトなどスタンド機能やVESA対応は十分か
これらを確認しておけば、価格だけで選んで後悔するリスクを大きく減らせます。
PS5ゲーミングモニター|よくある質問
Q1. PS5には4Kテレビと4Kゲーミングモニター、どっちがいい?
映画・配信視聴中心なら4Kテレビ、ゲーム中心なら4Kゲーミングモニターがおすすめです。テレビは画面サイズが大きい分、ゲームでは入力遅延がモニターより不利になりがちです。本格的にPS5でゲームを楽しむなら、本記事で紹介するHDMI 2.1対応のゲーミングモニターを選びましょう。
Q2. PS5は120Hzに本当に対応していますか?
はい、PS5は最大120Hz出力に対応しています。ただし対応するゲームタイトルが限られており、Apex Legends・フォートナイト・Call of Duty・Devil May Cry 5 Special Editionなど、120Hzパフォーマンスモードを搭載したタイトルでのみその恩恵を受けられます。タイトルが対応していない場合は60Hzで動作します。
Q3. ゲーミングモニターは何インチがちょうどいい?
用途によりますが、FPS競技用なら24〜27インチ(視野が広すぎないため反応しやすい)、映像没入派なら31.5インチ以上がおすすめです。デスクとの距離が60cm程度なら27インチ、80cm以上取れるなら32インチ以上が快適に感じやすい目安となります。
Q4. 安いモニターと高いモニター、何が違う?
主な違いは① パネル品質(色再現・コントラスト)、② 応答速度の安定性、③ HDMI 2.1や追加機能の有無、④ ベゼル・スタンドの作りこみです。安いモニターでも普通に映りますが、長時間プレイでの目の疲れや、暗いシーンでの黒つぶれなどに差が出ます。本機を長く使う想定なら、ある程度の予算をかける価値があります。
Q5. 中古でも問題ない?
液晶モニターはバックライトの寿命があり、中古品はすでに使用時間が長い可能性があるため、新品保証付きを基本おすすめします。どうしても中古を検討するなら、保証付きの整備済品(メーカー認定リファビッシュ)を選ぶと安心です。
Q6. 4Kと2K(WQHD)、どっちが良い?
PS5のフル性能を活かすなら4K、PCゲームと兼用しつつフレームレートも欲しいならWQHD(2560×1440)が有利です。WQHDなら同じGPU負荷で4Kより1.5〜2倍のフレームレートを稼げるので、競技性を重視するならむしろWQHDが正解の場合もあります。
Q7. ゲーミングモニターのHDRって違いを実感できる?
HDR対応コンテンツ(HDR対応のPS5ゲームや、Netflix・YouTubeのHDR動画)でははっきりと違いを実感できます。特に夕焼けや火の表現、暗いシーンの細部などが段違いに鮮やかになります。ただしHDRはモニターの輝度(cd/㎡)が400以上でないと効果が薄いので、本物のHDR体験を求めるなら認証マーク(VESA DisplayHDR 400以上)を確認しましょう。
Q8. PS5に最適なモニターサイズは結局何インチ?
デスクで近距離(60cm前後)に置くなら27インチ前後、80cm以上離して使える、あるいは映像の迫力を求めるなら31.5〜32インチ以上がおすすめです。41.5インチクラスのOLEDは大迫力ですが、近距離だと視線移動が大きくなるため、少し離して使える環境向きです。
Q9. PS5にゲーミングモニターを繋ぐと画面が映らないのはなぜ?
多くの場合、HDMIケーブルが規格を満たしていない、またはモニターの入力切替が合っていないことが原因です。PS5付属のHDMIケーブルを使い、モニターのHDMI2.1対応ポート(製品によって特定のポートのみ対応)に接続しているか確認しましょう。4K120Hzが出ない場合は、PS5の映像出力設定とケーブルの認証規格を見直してください。
Q10. 内蔵スピーカーがないモニターでもPS5の音は出せる?
はい。モニターのヘッドホン端子にイヤホンやスピーカーを繋ぐ、もしくはDualSenseコントローラーのイヤホンジャックやUSBヘッドセットを使えば音声を出力できます。FPSで足音を聞き取りたいなら、ゲーミングヘッドセットの併用がおすすめです。
Q11. ウルトラワイドモニターはPS5で使える?
接続自体は可能ですが、PS5は基本的に16:9出力のため、ウルトラワイド(21:9など)では左右に黒帯が出る場合があります。PCゲームと兼用して没入感を重視するなら魅力的ですが、PS5メインで使うなら16:9の4K/WQHDモデルの方が無難です。
Q12. 4K120Hzに対応していれば、どのモニターでも同じ映像になる?
いいえ。同じ4K120Hz対応でも、パネルの種類(IPS/VA/OLED)、HDRの質(輝度・ローカルディミング)、色域、応答速度の安定性によって見え方は大きく変わります。特に暗いシーンの黒の締まりやHDRの効きは価格差が出やすい部分なので、ランキングや比較表を参考に総合的に選びましょう。
PS5モニターを長く快適に使うためのコツ
せっかく選んだPS5対応ゲーミングモニターを長く愛用するために、ちょっとした使い方のコツも押さえておきましょう。
まず、画面の輝度は明るすぎると目が疲れるため、部屋の明るさに合わせて調整するのがおすすめです。HDRはHDR対応コンテンツを遊ぶときだけオンにすると、デスクトップやメニュー表示が不自然に明るくなるのを防げます。長時間プレイの合間にはこまめに休憩を取り、ブルーライト軽減モードを活用すると目の負担を減らせます。
液晶パネルのバックライト寿命は一般に数万時間とされ、毎日数時間の使用なら5〜7年以上は現役で使えることが多いです。OLEDモデルの場合は焼き付き対策として、同じUIを長時間表示し続けないよう注意し、ピクセルリフレッシュ機能を定期的に実行しましょう。買い替えの目安は、輝度の低下や色ムラが気になり始めたときや、新しいゲーム機・規格(HDMIの新バージョンなど)に対応したくなったときです。こうしたメンテナンスを意識すれば、ハイエンドな一台ほど長期的なコストパフォーマンスも高まります。
まとめ|PS5用ゲーミングモニターはあなたの遊び方で選ぼう
ここまで、2026年版・PS5対応ゲーミングモニターおすすめ38選を用途別にご紹介してきました。最後に、迷っている方向けに用途別のベストバイをもう一度整理します。
- 総合力で選ぶならコレ(No.1) ― ソニー INZONE M9。PS5公式パートナーのソニー製で、直下型分割駆動による映像美と自動HDRトーンマッピングが光ります。繋いだ瞬間からチューニング済みの最適な映像で遊べます。
- 映像美と没入感を最優先したい ― ASUS ROG Swift OLED PG42UQ。PS5のHDR表現をフルに引き出す41.5インチ4K有機EL。映画・オープンワールド系も同じ画面で楽しめる、究極の1台です。
- 4K144Hz・大画面のバランス重視 ― LG 32GR93U-B。31.5インチ4K144HzでHDMI2.1対応。PS5本来の性能を引き出しつつ、価格も実用ラインに収まる本命機。
- SONY純正の安心感 ― ソニー INZONE M9。PS5との親和性は最高クラス。自動HDRトーンマッピングなど専用機能で、繋いだ瞬間にチューニング済みの映像が楽しめます。
- FPS・競技性最優先 ― ソニー INZONE M3またはASUS ROG Swift PG27AQN(360Hz)。PCとの両刀使いも視野に入る競技用ハイエンド。
- とにかく安く ― JAPANNEXT JN-215TG144FLFHDなどの低価格144Hzモデル。サブ機・寝室用としても活躍します。
PS5用ゲーミングモニターは“今のゲームで何fpsを引き出したいか”と“将来買うゲームの傾向”を考えて選ぶのがコツです。本記事の比較表と選び方ガイドを使って、あなたのプレイスタイルに最適な1台を見つけてください。
気になる機種が決まった方は、本記事内のリンクから最新価格・在庫を確認できます。大型セール時には人気の4K120Hzモデルから先に在庫切れになる傾向があるので、早めにチェックすることをおすすめします。本記事は新モデルの追加・価格動向に合わせて随時アップデートしていきます。
最後にもう一度ポイントを整理すると、PS5でモニターを選ぶ最重要条件は「HDMI2.1対応で4K120Hzを出せること」、次に「解像度と画面サイズのバランス」「パネルの種類」「VRR・自動低遅延モード対応」「スピーカーや昇降スタンドなどの実用機能」です。総合力で迷ったら第1位のソニー INZONE M9、大画面の4K144Hzが欲しいなら第2位のLG 32GR93U-B、映像美に振り切るなら第3位のASUS ROG Swift OLED PG42UQが本命です。自分の遊び方と予算に当てはめて、後悔のない一台を選びましょう。






















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