取っ手が取れるフライパンおすすめ18選【2026年最新】収納力抜群でオーブンにも対応の人気モデルを徹底比較

取っ手が取れるフライパンおすすめ18選【2026年最新】収納力抜群でオーブンにも対応の人気モデルを徹底比較 フライパン

「取っ手が取れるフライパン」は、コンロ周りをすっきり収納したい人、そのままオーブンに入れて調理したい人、フライパンを鍋のように使いたい人にぴったりのアイテムです。結論から言うと、初めて選ぶならサーモス「デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セット」が最もおすすめです。専用取っ手が2個付属するため複数のフライパンを同時に使い分けられ、食洗機対応・PFOA/PFOS不使用と機能面でも隙がありません。

次点では、定番ブランドの安心感があるティファール「インジニオ・ネオ 取っ手のとれる鍋フライパンセット8点セット」、そして12点セットという最大級の収納効率を誇るCAROTE「取っ手のとれるフライパンセット12点」が続きます。この記事では、上記3商品を軸にしながら、コンパクトに収納できる・オーブンに対応するといった観点で選んだ人気モデルまで、合計18商品を徹底比較していきます。

  1. 取っ手が取れるフライパンおすすめ比較表
  2. 取っ手が取れるフライパンの選び方
    1. 1. 取っ手着脱式の3大メリット
    2. 2. セット点数の選び方
    3. 3. 収納スペースとの兼ね合いを考える
    4. 4. オーブン対応の確認ポイント
    5. 5. 耐久性・お手入れのしやすさ
    6. 6. IH・ガス火対応の確認ポイント
  3. 【1位】サーモス デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セットDA
  4. 【2位】ティファール インジニオ・ネオ 取っ手のとれる鍋フライパンセット8点セット
  5. 【3位】CAROTE カローテ 取っ手のとれるフライパンセット12点
  6. 【4位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【20cm】
  7. 【5位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【20cm】
  8. 【6位】HexClad ハイブリッドノンスティック片手鍋【14cm/0.95L】
  9. 【7位】SURUTTO PROフライパン20cm
  10. 【8位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【26cm】(メーカー直販限定・保証付き)
  11. 【9位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【26cm】
  12. 【10位】和平フレイズ 鍋のように扱えるど深いフライパン20cm メガフッカNEO
  13. 【11位】ゼンケン ステンレスフライパン26cm ミラーパン(日本製)
  14. 【12位】Ballarini バーリ セラミックフライパン26cm(イタリア製)
  15. 【13位】Ballarini バーリ セラミックフライパン深型28cm(ガラス蓋付き)
  16. 【14位】SURUTTOフライパン26cm
  17. 【15位】T-Fal 炒め鍋28cm深型中華鍋 IHチタン・エクセレンス
  18. 【16位】貝印KAI 軽いフライパン26cm Kai House SELECT
  19. 【17位】和平フレイズフライパン26cm ネオブル
  20. 【18位】ティファールフライパン26cm ハニーゴールド
  21. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 取っ手が取れるフライパンのメリットは何ですか?
    2. Q2. セット点数はいくつ選べばいいですか?
    3. Q3. オーブンに入れられるかどうやって確認すればいいですか?
    4. Q4. IHとガス火の両方で使えますか?
    5. Q5. お手入れや耐久性で気をつける点はありますか?
    6. Q6. 取っ手が取れないタイプとの違いは何ですか?
  22. まとめ
  23. フライパンの他の記事もあわせてどうぞ

取っ手が取れるフライパンおすすめ比較表

まずは上位モデルを一覧で比較します。価格やセット点数、特徴をひと目で確認できるので、時間がない方はこの表だけでも参考にしてください。

順位 商品名 価格目安 セット点数 特徴
1位 サーモス デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セット ¥13,340 9点 取っ手2個付属・食洗機対応・PFOA/PFOS不使用
2位 ティファール インジニオ・ネオ 取っ手のとれる鍋フライパンセット ¥15,380 8点 IH/ガス対応・PFOA不使用・こびりつきにくさ長持ち
3位 CAROTE カローテ 取っ手のとれるフライパンセット ¥9,980 12点 5層構造・軽量・食洗機/オーブン対応・一年保証
4位 HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン20cm ¥18,400 単品 20cmコンパクト・IH/オーブン/食洗器対応
6位 HexClad ハイブリッドノンスティック片手鍋14cm ¥17,500 単品 14cm極小サイズ・ガラス蓋付き・IH/オーブン対応
7位 SURUTTO PROフライパン20cm ¥11,880 単品 20cmコンパクト・多層構造・オーブン対応

取っ手が取れるフライパンの選び方

取っ手が取れるフライパンは、普通のフライパンにはない魅力がたくさんあります。ここでは購入前に押さえておきたいポイントを、初心者の方にも分かりやすく解説します。

1. 取っ手着脱式の3大メリット

①収納スペースを大幅に節約できる
一般的なフライパンは取っ手が固定されているため、重ねて収納しても取っ手の分だけかさばってしまいます。取っ手が取れるタイプなら、フライパン本体だけをコンパクトに重ねて収納できるので、シンク下や吊り戸棚など限られたスペースでもすっきり片付きます。特にひとり暮らしや収納の少ないキッチンでは、この差が大きなストレス軽減につながります。

②そのままオーブンに入れられる
取っ手が金属製でなおかつ着脱できるモデルは、取っ手を外した状態でオーブンや魚焼きグリルに入れられるものが多くあります。フライパンで下ごしらえをして、そのままオーブンでグラタンやローストチキンを仕上げる、といった「ワンパン調理」ができるのは大きな魅力です。洗い物も減り、食卓に出すときの見栄えも良くなります。

③鍋としても使える多機能性
取っ手が取れるセットには深型のフライパンや両手鍋タイプが含まれていることが多く、炒める・煮る・茹でる・揚げるといった幅広い調理に対応できます。1つの取っ手でサイズ違いのフライパンや鍋を使い回せるため、キッチンツール全体の点数を減らしたい人にも向いています。

2. セット点数の選び方

取っ手が取れるフライパンは、単品ではなく複数のフライパン・鍋・蓋がセットになった商品が多いのが特徴です。セット点数を選ぶときは、以下の基準を目安にしてください。

  • 2〜3人暮らし・一人暮らし:8点セット程度で十分。基本のフライパン・鍋・蓋が揃っていれば日常使いに困りません。
  • 4人以上の家族・料理をよくする人:9〜12点セットがおすすめ。サイズ違いのフライパンや両手鍋が揃うことで、同時進行で複数の料理を作れます。
  • 取っ手を複数同時に使いたい人:専用取っ手が2個以上付属するセット(サーモスのモデルなど)を選ぶと、火にかけたまま次の調理に取りかかれて時短になります。

セット点数が多いほど収納アイテムを一本化できてお得に見えますが、実際に使うサイズだけが揃っているかも確認しましょう。使わないサイズが多いと、結局収納スペースを圧迫してしまいます。

3. 収納スペースとの兼ね合いを考える

取っ手が取れるタイプでも、フライパン本体のサイズや枚数が多ければ収納スペースはそれなりに必要です。購入前に、フライパンを重ねて収納する棚や引き出しの高さ・奥行きを測っておくと失敗がありません。特に深型フライパンや蓋付きモデルは厚みが出やすいので注意しましょう。

逆に、取っ手が取れないタイプでもコンパクトな20cm前後のサイズを選べば、限られたスペースでも収納しやすくなります。取っ手の着脱にこだわらない場合は、後述するコンパクトサイズのモデルも検討してみてください。

4. オーブン対応の確認ポイント

「オーブン対応」と表記されていても、対応温度や対応方法は商品によって異なります。購入前には以下をチェックしましょう。

  • フライパン本体だけでなく、蓋やハンドル部分もオーブン対応かどうか
  • 対応している最高温度(商品説明に記載がある場合は必ず確認)
  • 取っ手を外した状態でのみオーブン対応となるタイプかどうか

オーブン対応をうたう商品の多くはガラス蓋やハンドルも耐熱設計になっていますが、念のため使用前に商品ページの注意事項を確認する習慣をつけると安心です。

5. 耐久性・お手入れのしやすさ

フライパンは消耗品ではありますが、コーティングの種類によって寿命は大きく変わります。フッ素樹脂加工は焦げ付きにくく手入れが簡単な反面、金属ヘラの使用や強いこすり洗いでコーティングが劣化しやすい傾向があります。一方、ステンレス製のノンコーティングタイプは初期の油ならしなどの手間はあるものの、正しく使えば非常に長持ちします。

食洗機対応かどうかも、日々のお手入れの負担を大きく左右するポイントです。共働き家庭や家事の時短を重視する人は、食洗機対応モデルを優先的に検討すると良いでしょう。また、PFOA・PFOSといった有害物質不使用を明記している商品は、安全性の観点でも安心して長く使い続けられます。

6. IH・ガス火対応の確認ポイント

自宅のコンロがIHかガス火かによって、選べる商品が変わってきます。IHクッキングヒーターを使っている家庭は「IH対応」と明記された商品を必ず選びましょう。逆に「ガス火専用」と記載された商品をIHコンロで使うことはできません。

近年はIH・ガス火の両方に対応したオールメタル対応モデルが主流になりつつあります。将来的にコンロを買い替える可能性がある人や、実家・旅行先など複数の環境で使う可能性がある人は、両対応モデルを選んでおくと無駄がありません。

【1位】サーモス デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セットDA

1位は、サーモスの「デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セットDA」です。Amazon.co.jp限定モデルで、専用取っ手が2個付属している点が最大の強みです。フライパンを火にかけたまま別の鍋を同時に調理できるので、忙しい朝や品数の多い夕食づくりでも時短になります。

メリット:9点セットという圧倒的なボリュームで、必要なフライパン・鍋・蓋がひとそろい完結します。取っ手を外して重ねられるため、収納スペースを大きく節約できます。食洗機対応でお手入れも簡単、PFOA・PFOS不使用なので毎日安心して使えます。IH対応。

デメリット:点数が多い分、届いたときの箱はやや大きめです。すべてのサイズを使い切るには、ある程度キッチン収納にゆとりが必要です。

こんな人におすすめ:これから一式そろえたい新生活の方、家族分の料理を同時進行で作りたい方、収納アイテムをまとめて一本化したい方に最適です。

【2位】ティファール インジニオ・ネオ 取っ手のとれる鍋フライパンセット8点セット

2位はティファールの「インジニオ・ネオ チャコールグレー」8点セットです。取っ手が取れるフライパンの元祖ともいえる定番ブランドで、シリーズ累計の実績と安心感があります。IH・ガス火の両方に対応しており、幅広いキッチン環境で使えます。

メリット:8点セットで基本の調理はほぼこれ一つでカバーできます。こびりつきにくさが長持ちする独自コーティングを採用しており、油を控えたヘルシー調理にも向いています。PFOAなどの有害物質不使用。ブランドとしての知名度が高く、リピーターも多いのが安心材料です。

デメリット:1位のサーモスと比べると専用取っ手は基本1個のため、複数の鍋を同時に使う場面ではやや不便に感じることがあります。

こんな人におすすめ:まずは定番ブランドで失敗したくない方、IH・ガス両方の環境で長く使いたい方におすすめです。

【3位】CAROTE カローテ 取っ手のとれるフライパンセット12点

3位はCAROTE(カローテ)の「取っ手のとれるフライパンセット12点」です。18商品の中で最も多い12点セットという圧倒的な収納効率と、¥9,980というコストパフォーマンスの高さが魅力です。

メリット:プロ仕様の5層構造で熱伝導が良く、マーブルコートによりくっつきにくい仕上がりです。軽量設計なので、女性やお子さんがいる家庭でも扱いやすいのがポイント。食洗機・オーブンの両方に対応しており、一年保証も付いているので初めて購入する方でも安心です。IH・ガス火両対応。

デメリット:12点と点数が多いため、購入直後は収納場所の確保がやや大変に感じるかもしれません。

こんな人におすすめ:コスパを重視しつつ点数も妥協したくない方、これから一気にキッチン用品をそろえたい方におすすめです。

【4位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【20cm】

4位はHexClad(ヘックスクラッド)の20cmフライパンです。取っ手固定式ですが、20cmというコンパクトサイズのため、重ねて収納しても場所を取りにくいのが特徴です。

メリット:独自のハイブリッドノンスティック加工で焦げ付きを防止しつつ、IH・オーブン・食洗器すべてに対応する万能設計です。ソースを作ったり、少量の炒め物をしたりする際のサブフライパンとしても重宝します。

デメリット:取っ手は固定式のため、上位3商品のような着脱による収納メリットはありません。

こんな人におすすめ:コンパクトに収納できるフライパンが欲しい方、オーブン調理までこなせる高機能な小型フライパンを探している方におすすめです。

【5位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【20cm】

5位も同じくHexCladの20cmモデルです。4位のモデルと同スペックですが、カラーバリエーションや販売ページが異なるため、好みに合わせて選べます。

メリット:20cmのコンパクトサイズでオーブン・食洗器対応という万能性はそのまま。1つ目を26cmサイズ、2つ目をこの20cmサイズにするなど、サイズ違いで揃えるのもおすすめです。

デメリット:4位のモデルと機能面での差はほとんどないため、比較検討する際は価格や販売条件を確認しましょう。

こんな人におすすめ:すでにHexCladの大きいサイズを持っていて、コンパクトなサブフライパンを追加したい方におすすめです。

【6位】HexClad ハイブリッドノンスティック片手鍋【14cm/0.95L】

6位はHexCladの片手鍋、14cm・容量0.95Lというコンパクトなモデルです。強化ガラス蓋が付属しており、少量調理に特化した設計になっています。

メリット:14cmという非常に小さいサイズなので、収納スペースをほとんど取りません。ソースやゆで卵、離乳食づくりなど少量調理に最適で、ガラス蓋があるので調理の様子を見ながら火加減を調整できます。IH・オーブン・食洗器すべてに対応。

デメリット:容量が小さいため、大人数分の調理には不向きです。あくまでサブ使いの位置づけになります。

こんな人におすすめ:一人暮らしの方、少量の副菜やソースをよく作る方、収納スペースが極めて限られている方におすすめです。

【7位】SURUTTO PROフライパン20cm

7位はSURUTTO(スルッと長持ち)シリーズの上位モデル、PROフライパン20cmです。ステンレスとアルミの多層構造を採用し、均一に熱が伝わる設計になっています。

メリット:20cmのコンパクトサイズでオーブンにも対応しており、収納のしやすさと機能性を両立しています。PFOAなどの有害物質不使用で、IH・ガス火どちらにも対応。多層構造により熱ムラが少なく、料理の仕上がりも安定します。

デメリット:単品販売のため、複数サイズをそろえたい場合は別途購入が必要です。

こんな人におすすめ:コンパクトながら本格的な熱伝導性能を求める方、オーブン調理もしたい一人暮らし・二人暮らしの方におすすめです。

【8位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【26cm】(メーカー直販限定・保証付き)

8位はHexCladの26cmフライパン、メーカー直販限定で保証が付いたモデルです。標準的な26cmサイズながら、オーブン調理まで対応する高機能モデルです。

メリット:焦げ付き防止加工と保証付きという安心感が魅力。IH・オーブン・食洗器のすべてに対応しているため、日常使いからオーブン仕上げの料理まで幅広くカバーできます。

デメリット:26cmサイズは20cmモデルに比べると収納時にややスペースを取ります。

こんな人におすすめ:ファミリーサイズのメイン使いフライパンとして、保証付きの安心感を重視する方におすすめです。

【9位】HexClad ハイブリッドノンスティックフライパン【26cm】

9位も同じく26cmのHexCladモデルです。8位のモデルとスペックは共通しており、販売ページやカラーの違いで選べます。

メリット:IH・オーブン・食洗器対応という万能性はそのままに、メインフライパンとして長く使える耐久性があります。

デメリット:8位のモデルとの機能差がほとんどないため、価格や在庫状況で選ぶと良いでしょう。

こんな人におすすめ:すでに20cmモデルを持っていて、26cmのメインフライパンを追加したい方におすすめです。

【10位】和平フレイズ 鍋のように扱えるど深いフライパン20cm メガフッカNEO

10位は和平フレイズの「メガフッカNEO」、鍋のように扱える深型フライパン20cmです。フチまでふっ素樹脂加工が施されており、一台で焼く・茹でる・煮る・揚げるをこなせる万能設計です。

メリット:20cmのコンパクトサイズながら、深さがあるため汁物や揚げ物にも対応。IH・ガス火の両方に対応しています。一台で多くの調理法をカバーできるため、キッチンツールの点数を減らしたい人に向いています。

デメリット:深型ゆえに、浅型フライパンのような炒め物のあおり調理はややしにくい形状です。

こんな人におすすめ:キッチンアイテムを増やしたくない方、一人暮らしで様々な調理を一台でこなしたい方におすすめです。

【11位】ゼンケン ステンレスフライパン26cm ミラーパン(日本製)

11位はゼンケンのステンレスフライパン「ミラーパン」26cmです。日本製・職人による手磨きの鏡面仕上げが特徴で、道具としての美しさと長く使える耐久性を兼ね備えています。

メリット:PFASフリーのノンコーティングタイプなので、コーティングが剥がれる心配がなく長期間使い続けられます。全面三層構造で熱伝導も良好。錆びにくく、手入れをしながら一生モノとして育てられるフライパンです。

デメリット:ノンコーティングのため、フッ素樹脂加工のフライパンに比べると油ならしなど扱いに慣れが必要です。

こんな人におすすめ:コーティングの劣化を気にせず長く使いたい方、道具としての質感や美しさを重視する方におすすめです。

【12位】Ballarini バーリ セラミックフライパン26cm(イタリア製)

12位はバッラリーニの「バーリ セラミックフライパン26cm」です。LDKのフライパン部門で2冠を受賞した実力派で、イタリア製ならではのデザイン性も魅力です。

メリット:セラミックコーティングでPFAS不使用、IH対応。第三者機関のランキングでも高評価を得ている実力があり、日本正規販売品なのでサポート面でも安心です。¥6,500という価格も手が届きやすい水準です。

デメリット:単品販売のため、深型や小型などサイズ違いが欲しい場合は別途購入が必要です。

こんな人におすすめ:デザイン性と実力を両立したフライパンを探している方、コスパの良いセラミックフライパンが欲しい方におすすめです。

【13位】Ballarini バーリ セラミックフライパン深型28cm(ガラス蓋付き)

13位は同じくバッラリーニの深型28cm、ガラス蓋付きモデルです。深さがあるため、炒め物だけでなく煮込み料理にも対応できます。

メリット:ガラス蓋付きなので、蒸し焼きや煮込みなど調理の幅が広がります。セラミックコーティングでPFAS不使用、IH対応、日本正規販売品という安心感も12位のモデルと共通です。

デメリット:ガラス蓋が付属する分、収納時にはやや厚みが出ます。

こんな人におすすめ:1台で炒め物から煮込みまでこなしたい方、蓋付きフライパンを探している方におすすめです。

【14位】SURUTTOフライパン26cm

14位はSURUTTOシリーズの26cmスタンダードモデルです。目玉焼きなど日常的な調理に向いた、扱いやすいフライパンです。

メリット:内面フッ素コーティング・外面セラミックコーティングの2層構造でこびりつきにくく、洗いやすいのが特徴です。軽量設計でIH・ガス火両対応、PFOAなどの有害物質不使用。

デメリット:取っ手固定式・単品販売のため、収納効率や複数調理の面では上位モデルに劣ります。

こんな人におすすめ:普段使いのメインフライパンをコスパよく揃えたい方におすすめです。

【15位】T-Fal 炒め鍋28cm深型中華鍋 IHチタン・エクセレンス

15位はティファールの炒め鍋、28cm深型の中華鍋タイプです。炒め物や揚げ物など、大容量の調理に向いた形状をしています。

メリット:深型形状で食材があおりやすく、炒め物や揚げ物、煮込みまで幅広く対応できます。IH・ガス火対応、PFOAなどの有害物質不使用でこびりつきにくさも長持ちします。¥3,440とお手頃な価格も魅力です。

デメリット:28cmとサイズが大きめのため、収納スペースはそれなりに必要です。

こんな人におすすめ:炒め物や揚げ物を頻繁に作る方、大容量調理用のサブアイテムを探している方におすすめです。

【16位】貝印KAI 軽いフライパン26cm Kai House SELECT

16位は貝印の「軽いフライパン26cm」です。刃物メーカーとしての信頼性があるブランドで、圧倒的な軽さが特徴のモデルです。

メリット:軽量設計で高熱効率、ガス火・IHの両方に対応しています。PFOA・PFOSフリーで、¥1,309という手に取りやすい価格も魅力。セカンドフライパンや来客用の予備としても便利です。

デメリット:エントリーモデルのため、上位モデルのようなオーブン対応や食洗機対応はありません。

こんな人におすすめ:軽さを最優先したい方、コストを抑えてもう1枚追加したい方におすすめです。

【17位】和平フレイズフライパン26cm ネオブル

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17位は和平フレイズの「ネオブル」26cmです。ガス火専用モデルで、軽さとくっつきにくさを重視したエントリーモデルです。

メリット:¥1,136という最安クラスの価格で、軽量かつくっつきにくいコーティングを採用しています。日常使いのサブフライパンとして気軽に導入できます。

デメリット:ガス火専用のため、IHコンロでは使用できません。購入前に必ず自宅のコンロを確認してください。

こんな人におすすめ:ガス火コンロを使っていて、コストを抑えてフライパンを買い足したい方におすすめです。

【18位】ティファールフライパン26cm ハニーゴールド

18位はティファールのガス火専用モデル、26cmの「ハニーゴールド」です。定番ブランドのこびりつきにくさ長持ち機能を、手頃な価格で試せるモデルです。

メリット:PFOAなどの有害物質不使用で、こびりつきにくさが長持ちするティファールならではの品質を¥3,113という価格で手に入れられます。

デメリット:ガス火専用のため、IH環境では使用できません。また単品販売なので、セットのような収納効率のメリットはありません。

こんな人におすすめ:ガス火コンロで、ティファールブランドのフライパンを単品で買い足したい方におすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 取っ手が取れるフライパンのメリットは何ですか?

A. 最大のメリットは収納性です。取っ手を外してフライパン本体だけを重ねられるので、収納スペースを大幅に節約できます。加えて、取っ手を外した状態でオーブンに入れられるモデルも多く、フライパンで下ごしらえしてそのままオーブンで仕上げる「ワンパン調理」が可能になる点も大きな魅力です。

Q2. セット点数はいくつ選べばいいですか?

A. 一人暮らしや少人数世帯なら8点セット程度、家族が多い・料理をよくする家庭なら9〜12点セットがおすすめです。専用取っ手が複数付属するタイプを選ぶと、複数のフライパンを同時に使い分けられて時短になります。

Q3. オーブンに入れられるかどうやって確認すればいいですか?

A. 商品説明に「オーブン対応」の記載があるかを確認しましょう。あわせて、蓋やハンドル部分も対応しているか、対応する最高温度が明記されているかもチェックすると安心です。取っ手を外した状態でのみオーブン対応となる商品もあるため、使用前に取扱説明を確認してください。

Q4. IHとガス火の両方で使えますか?

A. 商品によって異なります。「IH対応」「ガス火対応」の両方が明記されている商品であれば、どちらのコンロでも使用できます。「ガス火専用」と記載された商品はIHコンロでは使用できないため、購入前に必ず自宅のコンロの種類を確認してください。

Q5. お手入れや耐久性で気をつける点はありますか?

A. フッ素樹脂加工やノンスティック加工のフライパンは、金属ヘラや強いこすり洗いを避けることでコーティングを長持ちさせられます。食洗機対応かどうかも日々の手入れの負担に関わるため、共働き家庭など時短を重視する方は食洗機対応モデルを選ぶと良いでしょう。ステンレス製のノンコーティングタイプは、正しく手入れをすれば非常に長く使えます。

Q6. 取っ手が取れないタイプとの違いは何ですか?

A. 取っ手固定式のフライパンは着脱の手間がなく扱いやすい反面、収納時に取っ手の分だけかさばります。取っ手が取れないタイプでもコンパクトな20cm前後のサイズを選べば、限られたスペースでも比較的収納しやすくなります。収納効率を最優先するなら取っ手着脱式、扱いやすさを優先するなら固定式、という考え方で選ぶとよいでしょう。

まとめ

取っ手が取れるフライパンは、収納スペースを節約したい人、オーブン調理まで幅広く楽しみたい人にとって非常に頼れるアイテムです。18商品の中でも特におすすめなのは、専用取っ手2個付属で使い勝手抜群のサーモス9点セット(1位)、定番ブランドの安心感があるティファール8点セット(2位)、そして12点セットで圧倒的な収納効率とコスパを誇るCAROTE(3位)です。

4位以降で紹介したモデルも、20cmのコンパクトサイズやオーブン対応、日本製の高耐久モデルなど、それぞれに個性があります。この記事の比較表や選び方を参考に、自分のキッチン環境やライフスタイルに合った一枚(一式)を見つけてください。

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